駆け出しミニマリストがまず買ってよかったもの7選

おつかれさまです!ボディメイクサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリスト会社員が買ってよかったものをご紹介します。

基本テーマは「省スペース・時短・オシャレ」です。

コスパが良いものしか選んでないので、ぜひ今日から使ってください!
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

①USB WALL

USB WALL

  • ・軽量
  • 重たそうな見た目ですが、122gという持ち運びにも便利な軽さ。
  • ・USB急速充電
  • 4.2Aなので充電スピードも問題ありません。
  • ・雷サージガード
  • 落雷から機器を安全に守ってくれます。
  • ・スマホスタンド
  • スマホを置けるので、床のスペースを有効活用できます。

スマホスタンド付きの多機能電源タップです。コンセント差込口4個、USBポート2個、雷サージガードがあります。

大きなメリットとしては4.2Aで急速充電ができるところです。今まで充電にかけてた時間も短縮することができます。

時間を買うという意味でも100均の電源タップを使うよりもコストパフォーマンスは高いのは間違いないです。他にもコードが足に引っかからなかったり、床の汚れがスマホにつかないメリットもあります。

ビフォーアフター

ビフォーアフター

  • Before
  • ・置く場所に困る
  • ・コードが足に引っかかる
  • ・たまにスマホを踏みつける
  • After
  • ・スマホをたてかけられる
  • ・スマホに床の汚れがつかない
  • ・コードが足に引っかからない
  • ・床のスペースを有効活用できる
  • ・USBケーブルさえあれば充電できる

寝るときにスマホの置き場所に困っている方も少なくないと思います。

床にスマホを置く場合は汚れや傷が気になってきます。また、掃除や歩くときにも危なくて邪魔だったりします。

これらの課題も「USB WALL」があれば解決します。スマホスタンドにスマホを置けば汚れや傷の防止、掃除がしやすくなります。また、コンセントが足らなくてもケーブルさえあれば充電できます。

充電のタイミングが重なってコンセント不足になっても安心です。

②キッチンバサミ

キッチンバサミ

  • ・料理の負担削減
  • ・料理の時間削減
  • ・洗い物の削減

キッチンバサミは包丁のように食材を切れるハサミのことです。切りたいときに切れる、料理の時短化、洗い物の削減といったメリット尽くしになっています。また、包丁を使わないので安心安全というメリットもあります。

値段も包丁の半額くらいで買えるので検討の余地があるキッチンアイテムになります。

一人暮らしの男性でキッチンバサミを買ってから包丁を使わなくなったという声も多いです。

料理の負担削減

貝印のキッチンバサミは「カーブ状」が特徴です。刃先がカーブ状になっているので、食材を逃がすことなく切ることができます。

盛りつけた皿や鍋に入ってる食材も切れるので料理の負担が軽減されます。

料理の時間削減

ハサミと同じく、動作としては挟んで切るだけです。

肉や野菜は包丁で切るよりもキッチンバサミが切りやすく時短になります。

実際にネギやニラ、豚バラはキッチンバサミで切っています。包丁よりも簡単・安全・素早く切れるので料理の時間を削減できています。

洗い物の削減

包丁を使う場合は、まな板とセットで使うので洗い物は2つになります。キッチンバサミなら、洗い物はキッチンバサミだけで済みます。

洗い物の手間がなくなるのも大きなメリットです。

③折りたたみ扇風機

折りたたみ扇風機

  • ・収納力
  • ・機能性
  • ・デザイン

扇風機の機能としては、どの商品も差はないかもしれません。

ですが、折りたたみ扇風機はデザイン・収納力が加わっています。特に、扇風機はシーズンを過ぎると使わなくなるので、収納力に優れているところは大きいです。

価格は14000円ほどなので一般的な扇風機と変わらない価格帯になっています。収納しやすくて持ち運びやすいメリットもあるのでコスパは高めです。

収納力

秋以降の収納に悩むことも少なくないのが扇風機。ですが、折りたたみ扇風機であればその心配はいりません。

実際に折りたたむと薄さ6cmまでコンパクトにおさまります。クローゼットや棚の隙間に収納できるサイズ感です。

また、取っ手もあるので持ち運びもしやすく、収納だけでなく部屋の中で移動させるときにも便利です。扇風機が移動しやすいと、掃除や衣替えもラクになります。

機能性

風量の強弱・リズム・タイマー、首振りなどの基本機能は備わっています。

大きな特徴としては本体の角度調節ができるところです。角度をつければ真上にも送風することもできます。

つまり、正面に向ければ扇風機、上向きでサーキュレーターとして使用できます。絶妙な角度や高さになるので折りたたみならではの調整力があります。

ただ、唯一のデメリットは「強」が一般的な扇風機の「中」なところです。

デザイン

折りたたみ式の扇風機は、これ以外にも多く販売されています。これを選んだ理由については「フラットデザイン」だったからです。

ボタンがボコボコと出ていなく最近のトレンドに近いのが特徴です。円形のリモコンもフラットなのがオシャレです。

ダークブラウン以外にホワイトもあるので部屋の雰囲気に合わせて選べるのもおすすめポイントです。

扇風機もオシャレする時代です!
ドウシシャ 扇風機 折りたたみ 19cm 風量4段階

④物干し竿(屏風型)

物干し竿(屏風型)

  • ・収納力
  • ・角度調整
  • ・軽い・錆びない

部屋干し用の物干し竿です。一人暮らしや女性におすすめの折りたたみ式になっています。

収納力

洗濯物を干すとき以外は基本使わないので「省スペース」であることはマスト条件です。

屏風型タイプであれば折りたたんでクローゼットの隙間にスッと入れるだけです。

コンパクトなのでデッドスペースの一人暮らしにおすすめです。外に出るよりも簡単に干せるところもメリットです。

角度調整

屏風型なので風向きに合わせて角度を調整できます。高さもあるのでエアコンも当たりやすくなっています。

これまで突っ張り型、伸縮型、パラソル型を使ってきましたが屏風型は自由度が高いと感じています。

エアコンに当てるときはコの字にすると乾きやすくなります。

軽い・錆びない

一般的な物干し竿は重かったり、錆びやすいものも少なくありません。ですが、こちらは女性でも持ちやすい軽さ、錆びにも強い素材でになっています。

収納しやすい、軽い、錆びないという安心安全のスペックです!

⑤ハンカチスタンド

ハンカチスタンド

  • ・ゴム製
  • ・直置きにも壁掛けにも使える
  • ・収納したものをすぐ取り出せる

一時は入手困難だったSeriaの「ハンカチスタンド」になります。壁に掛けて使えたり、ゴム製なので多少無理をして収納できるところも便利です。

衣類を掛ける以外に、挟んで収納することができます。靴下やパンツなどかさばりやすいものは重ねるよりも挟んでた方が取り出しやすくなります。

挟むだけなので収納するストレスと取り出すストレスから解放されます。

キッチンのふりかけ類やコースターを収納するのにも便利です!

⑥折りたたみPCスタンド

PCスタンドのメリット

  • ・姿勢を改善できる
  • ・折りたたんで持ち運べる
  • ・パソコンの角度を調整できる

長時間いじることが多いパソコンは腰痛などの原因にもなります。

1日8時間、つまり1月160時間くらいパソコンをいじるサラリーマンにとっても姿勢悪化は死活問題になります。そこで、PCスタンドは姿勢悪化を予防できる便利アイテムのひとつです。

自分の場合は、家でも会社でもPCスタンドを使っています。きっかけは肩が痛くなって私生活や筋トレに支障が出たからです。

また、姿勢悪化だけでなく集中力維持の効果もあります。

角度調整(6段階)

アーム部分をはめ込んで角度を調整できます。力を加えずに調整できるところは女性も使いやすいポイントです。

デスクとコタツではパソコンに向かう角度も違います。なので、それぞれのシーンに合わせて角度を6段階に調整できるのは大きなメリットです。

パソコン以外にもタブレットや本なども立てかけられるのでいろいろなものでスマホ首を予防できます。

折りたたみ式

幅5cmくらいまでに折りたたむことができます。外出先でパソコンをいじりたいときでも、折りたたみ式であればスタイリッシュで使いやすいです。外に持ち運ぶことが多いノートパソコンだからこそ、折りたたみ式は大きなメリットです。

幅広い利用シーン

在宅勤務でも、プライベートでも使っています。2000円〜5000円くらいで平日休日も使うのでコスパは高めです。

外回りが多い営業サラリーマンにはマストアイテムです。

⑦7in1

MacBook専用のハブになります。これまで使っていたケーブルタイプと違い、パソコンと一体型なので持ち歩きやすいのが特徴です。

さきほどのPCスタンドと組み合わせる場合はケーブルタイプだと宙に浮いて使いづらくなります。一体型であれば、どんな位置でもストレスなく使うことができます。

また、MacBookと繋げるならハブもおしゃれに統一したいところです。7in1であれば、MacBookに合わせたカラーバリエーションが揃っています。ケーブルタイプと違ってガチャガチャしないところもおすすめです。

【番外編】けっきょく、よはく。

ミニマルデザインの確認項目

  • 余分な枠
  • 特に意図のない要素は極力排除する。
  • 狭い余白
  • 余白が狭いと「窮屈な印象」を与える。
  • 罫線が濃い
  • 表などの罫線が濃いと「重たい印象」を与える。
  • ガチャガチャした色味
  • コントラスト・彩度が高いと「重たい印象」を与える。

この本で最も印象的なのが「デザインは「余白」が9割。」というキーワードです。

デザイン初心者あるあるとして余白があると情報を詰め込んでしまうことがあげられます。勿体ない気がして余白を潰しがちですが、この本を読むことで余白を潰してしまうことへの恐ろしさが学べます。

余白は「ホワイトスペース」とも言われ、Appleをはじめ多くのアメリカ企業で採用されている手法てす。Apple製品に人々が魅了される理由もそこにあります。

一方で、僕たち日本人にとっては親しみやすさという理由で余白がないデザインの方が好まれる傾向にはあったりもします。通販サイトでいうと「amazon」と「楽天市場」に如実にその傾向が見られます。

ミニマリストでなくても「見る人をウンと言わせたい!」ぜひデザインのバイブルとしておすすめします。

まとめ

ミニマリスト会社員が買ってよかったもの

  • ・USB WALL
  • ・キッチンバサミ
  • ・折りたたみ扇風機
  • ・物干し竿(屏風型)
  • ・ハンカチスタンド
  • ・折りたたみPCスタンド
  • ・7in1
  • ・けっきょく、よはく。

今回は料理、洗濯、パソコンなどの側面からピックアップしているので、どれかひとつでもライフハックになればと思います。

どれも相場を大きく上回った価格ではないのでコスパも高めになっています!

それではおつかれさまでした!