食べなくても太る「モナリザ症候群」とは?

おつかれさまです!会社員ボディメイカーりょうたです!

今日はモナリザ症候群について簡単解説します。

コロナ太りの原因にもなっている「モナリザ症候群」ですが、そもそもモナリザ症候群とは何なのか?

モナリザ症候群の原因と対策についてもご紹介します。
こんな人におすすめ

  • ・痩せたい
  • ・体重を減らしたい
  • ・体脂肪を落としたい

モナリザ症候群

実は、肥満者の7割が「モナリザ症候群」に当てはまると国際肥満学会の発表で明らかになっています。

モナリザの意味については「Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity」の頭文字を取った造語になります。訳すと肥満者の多数は交感神経の働きが衰えているという意味になります。

ここで「そもそも交感神経がよくわからないんだけど」という場合は以下をご確認ください。

交感神経(自律神経)副交感神経
収縮←血管→拡張
上昇←血圧→下降
速い←心拍→ゆっくり
緊張←筋肉→弛緩
ぜん動抑制←腸→ぜん動促進
促進←発汗→抑制

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれていて、左右の通りアクセルとブレーキの役割があります。

肥満者が衰えている「交感神経」についてはアクセルの役割があり、代謝を上げたり、消費カロリーを増やします。

つまり、肥満予防には交感神経を活発にすることが有効になります。

副交感神経はブレーキの役割があるので、なるべく夜に働かせてリラックスすることが大切です。

モナリザ症候群になる原因

モナリザ症候群になる原因

  • ・目覚めが悪い
  • ・朝食は食べない
  • ・日中は座りっぱなし
  • ・睡眠時間が6時間以下
  • ・運動はほとんどしない
  • ・お風呂はシャワーだけ
  • ・食べすぎていないのに太る
  • ・家でゴロゴロするのが好き
  • ・ずっとスマホをいじっている
  • ・深夜1時以降に寝ることが多い

上記で5つ以上当てはまる場合は注意です。

ただ、適度に「運動」をして「お風呂」に入って「早寝早起」さえ意識すれば残る原因は3〜4個になります。特に、交感神経を優位にするためには運動がおすすめです。

運動といっても筋トレやランニングじゃなくてもストレッチや散歩で十分です。

食べてないのに太るといった最悪の事態を防ぐためにもエスカレーターではなく階段を使うなど小さな運動から習慣化するのがおすすめです。

まとめ

モナリザ症候群になる原因

  • 運動
  • ・日中は座りっぱなし
  • ・運動はほとんどしない
  • ・家でゴロゴロするのが好き
  • ・ずっとスマホをいじっている
  • お風呂
  • ・お風呂はシャワーだけ
  • 早寝早起
  • ・目覚めが悪い
  • ・睡眠時間が6時間以下
  • ・食べすぎていないのに太る
  • ・深夜1時以降に寝ることが多い
  • 食事
  • ・朝食は食べない

朝起きたら日差しを浴びる、通勤のときにエスカレーターを使わず階段を使う。この2つは毎日欠かさずにやっていますが、これだけでも効果は十分あるので試してみてください。

自律神経のバランスは日中の運動不足だけではなくストレスが原因になることもあります。つまり、太る理由は食事だけでなくストレスも大きく関わってきます。

いきなり食生活を変えるのもストレスになると思うのでまずは適度な運動と早寝早起きをルーティーン化しましょう。土日は昼までゴロゴロせずに日差しを浴びる、遠回りをして買い物に行くなどがおすすめです。

自分は日差しを浴びるためカーテン全開で寝るようにしています。

それではおつかれさまでした!