【垢抜け】第一印象を変えるのはパーソナルカラーという自分色。流行も時代も関係ない。

おつかれさまです。りょうちゃんです。

今回のテーマはパーソナルカラーです。

第一印象が恋愛や仕事に与える影響は計り知れません。第一印象はコミュニケーションの入口。恋愛はナシ判定をされたら会って3秒で心のシャッターを下ろされます。仕事は評価がマイナスからスタートします。第一印象を決めるのはパーソナルカラーです。

これからの人生、第一印象で損をしなくなるメソッドです。
こんな人におすすめ

  • ・パーソナルカラーを知りたい
  • ・自分に似合う色を知りたい

パーソナルカラーとは?

簡単に言うと、一人一人の個性を引き立てる色。肌の色、目の色、髪の色、人がそれぞれに固有する色で調和する色が変わってきます。ジョン・F・ケネディが色彩戦略で大統領選挙に勝利したことから、それ以降の候補者がパーソナルカラーのプロフェッショナルを雇うことが当たり前になりました。

これに補足をすると、一人一人の弱みを引き立てる色も存在するということ。

似合わない色を着ると…
・幼く見える
・地味に見える
・肌が汚く見える
・顔が大きく見える
似合う色を知ることも大切ですが、似合わない色を知れば減点評価を減らせることになります。

パーソナルカラーはすべての色を「黄み」と「青み」のベースに分けます。さらに「濃淡」と「強弱」と「清濁」の色調に分けます。一般的に知られている春夏秋冬の4シーズンに分類することができます。

黄みのグループ
・Spring(イエローベース春)
・Autumn(イエローベース秋)
青みのグループ
・Summer(ブルーベース夏)
・Winter(ブルーベース冬)

つまり、パーソナルカラーは特定の色だけを指すのではなく共通する色調のグループのこと。

赤色が似合わない人でも、似合う赤色と似合わない赤色があるということです。
パーソナルカラーは変わる可能性がある
パーソナルカラーはアメリカで1970年代〜1990年代前半に開発されました。日焼け・加齢・体調・食生活の変化など、後天的な要因で似合う色は微妙に変化することが実証されています。パーソナルカラーは一度だけでなく、ライフイベントごとに分析するのが好ましいと言えます。

パーソナルカラー別の印象

パーソナルカラーイエローベースブルーベース
性格明るい
ポジティブ
まじめ
個性的
おとなしい
控えめ
正直
独創的
血液型B型・AB型A型・O型A型O型・AB型

もちろん事実というわけではなく印象の傾向になります。

この世に色彩心理学というものがあるように人は色で判断していると言われています。戦隊物のリーダーは、パワーや勇気を感じる赤色と決まっています。実はドラえもんの青色も、ブルーベースの青色だと真っ青で沈んだ気持ちになってしまうので、イエローベースの青色で明るく主人公らしい雰囲気が出る工夫がされています。

僕もブルベ夏のせいか「おとなしい」「控えめ」「A型」と言われます。本当は違うんですが。印象は事実よりも事実を作り出します。

定番カラー7色ごとに似合う色【早見表】

パーソナルカラー
ピンクコーラルピンクサーモンピンクパステルピンクショッキングピンク
アクアブルーダックブルーソフトブルーロイヤルブルー
クリームイエローマスタードライトレモンイエローレモンイエロー
エメラルドグリーンエバーグリーンターコイズグリーンピーコックグリーン
バーミリオントマトレッドローズレッドカーマイン
アイボリーホワイトエクリュオフホワイトスノーホワイト
ベーシックカラーベージュダークブラウンブルーグレイブラック

顔に近づくにつれてパーソナルカラーの特徴は強くなります。

苦手な色は顔から遠ざけるのもオシャレのコツです。

白色は着る機会が多いので似合う白色だけは知っておきましょう。第一印象が変わります。似合わない色の見分け方を参考にして選んでみてください。

似合わない白色の見分け方
・地味に見える
・血色が悪く見える
・肌が黄ばんで見える

僕のパーソナルカラーは「ブルーベース夏」と「ブルーベース冬」です。黄みの白色を着ると顔がパッとせず地味に見えるということが起きます。逆に、真っ白を着ると肌の透明感が増してキリッとして見えるという違いがあります。

イエローベースであれば、黄みの白色を着ると顔がイキイキして元気に見えるということが起き、真っ白を着ると肌の黄みが強くなるか血色が悪く見えるという違いがあります。

イエローベースの知人いわく、イエベは真っ白だと聖母か白衣のように見えるそうです。
パーソナルカラー
カラーイメージ春の光・たんぽぽ・オレンジ・花畑
・若葉・新緑・トルコ石・黄身
紅葉・枯れ葉・土・苔・実り
・稲穂・ニンジン・カボチャ・栗・柿
紫陽花・高山植物・あさもや
・ラベンダー・梅雨空
雪・氷・銀世界・夜空
・クリスマスツリー・イルミネーション
似合う色明るく澄んだ色濃く落ち着いた色明るく穏やかな色濃く鮮やかな色
似合わない色くすんだ色・暗い色・青みが強い色・グレイ鮮やかな色・薄い色・青みが強い色・グレイ暗い色・鮮やかな色・黄みが強い色
・ブラウン・マスタード・モスグリーン
ぼやけた色・薄い色・黄みが強い色
・ブラウン・ベージュ・マスタード

とはいえ、色は無限に存在します。季節の特徴で覚えましょう。秋は食べ物が多くて覚えやすいですね。

垢抜けコーディネート

配色のテクニック

パーソナルカラー診断をしなくても、色の使い方で印象は変わります。

配色テクニック
・コントラスト配色
色相やトーンにメリハリのある配色
・カマイユ配色
同じ色相で濃淡の差がほとんどない配色

どちらかの配色を意識しましょう。コントラスト配色はメリハリが効き、パキッとした印象になります。カマイユ配色はメリハリが無い分、落ち着いた印象になります。

カマイユ配色は同じ色合いのグラデーションをイメージしてもらうとわかりやすいです。遠くから見ても同じ色に見えるくらい変化がない色の組み合わせ。

例えば、秋になると薄茶色、茶色、焦茶色でまとめるコーディネートが多いのも理由があるわけです。

茶色のアウターに、
・薄茶色のTシャツを着てみる。
・白色のTシャツを着てみる。

どちらかを試してみるのがおすすめです。いくつも配色テクニックはありますが王道をマスターするだけでOK。

僕はコントラスト配色にするとパキッと頑張ってる感が出ます。カマイユ配色は優しく柔らかい印象になる=自分の雰囲気にマッチします。

顔色のテクニック

顔色を構成する色の要素
・アンダートーン:顔色を出すor顔色を抑える
・明度:顔を明るくするor顔を暗くする
・彩度:顔立ちをはっきりさせるor顔立ちをソフトにする
・清濁:肌の光沢感(ツヤ)が増すor肌をマットにする

顔色は美容だけではありません。色の影響も大きいことを覚えてください。

第一印象は胸から上、つまりバストアップで決まります。

アンダートーンイエローアンダートーンブルーアンダートーン
顔色顔色を出す顔色を抑える
マッチ・健康的
・血色が良い
・色白
・透明感
ミスマッチ・膨張
・黄ばむ
・くすむ
・不健康
・寂しい
・青ざめる

色の早見表を参考にしながら試着してみてください。

イエローアンダートーンでもブルーアンダートーンでも悪さが目立たない人もいます。イエベとブルベに偏りがないタイプです。

ブルベなのにイエベの色も似合うという人もいますよね。誤診になるわけではありません。アンダートーン以外の明度・彩度・清濁から似合う色を探すタイプです。

僕のように黄みが似合わないタイプはわかりやすいです。世間一般で言うブルベに分類されます。
明度高明度低明度
顔の明るさ明るくする暗くする
マッチ・明るい
・トラブル(色素沈着&ほうれい線)が目立たない
・立体的
・輪郭が引き締まる
ミスマッチ・膨張
・平面的
・ぼやける
・白くなりすぎる
・暗い
・影が濃くなる
・トラブル(色素沈着&ほうれい線)が目立つ

明度は「顔の明るさ」でトラブルと輪郭を見ます。

明るいとトラブルが消えるorぼやける

暗いと輪郭が引き締まるorトラブルが目立つ

彩度高彩度低彩度
顔立ちはっきりソフト
マッチ・華やか
・色の強さに負けない
・すっきり
・落ち着いた感じ
・地味に見えない
ミスマッチ・派手すぎる
・グレア感(皮脂)
・ドレープの色が目立つ
・薄い
・地味
・ぼやける

彩度は顔と色の調和から「顔立ち」を見ます。

色が強いと華やかor派手すぎる

色が弱いと地味orすっきり

清濁清色濁色
ツヤマット
マッチ・ハリ
・輪郭がハッキリする
・なめらか
・輪郭がソフトになる
ミスマッチ・テカり
・色むらを感じる
・肌質が固く感じる
・地味
・ぼやける
・ツヤがなくなる

清濁は色の質感から「肌」を見ます。

澄んだ色だとor派手すぎる

色が弱いと地味orすっきり

まとめ

自己診断でパーソナルカラーを間違ったままでいると損しかしません。

プロに診てもらうまでは試着をして実際に似合うかどうかを優先してください。診断結果というのは手段でしかないためです。

4シーズン以外に16タイプに分ける診断方法もあります。例えば、ブルベ夏とイエベ春の組み合わせも存在したりします。これは「黄み」と「青み」が接近しているでイエベとブルベに偏りがないタイプです。明るいという共通点を持っていれば、どちらの色でも似合います。

ブルベだからイエベの色が似合わないとしてしまうのはあまりにも損です。

4シーズンは大枠。恋愛や仕事で損をしないためにもパーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断は人生のうち早めに受けておくのをおすすめします。自分への投資は絶対に損しないからです。

それではおつかれさまでした。