ブログ初心者のための正しいカスタムレポートの使い方【GA】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はブログ初心者のためのカスタムレポートの使い方をご紹介します。

グーグルアナリティクスのデータを「詳しく・素早く」見る方法です。

毎回レポートを作る手間を省くことができます!
こんな人におすすめ

  • ・趣味を探している
  • ・副業に興味がある
  • ・ブログに興味がある

カスタムレポート

カスタムレポートを使うメリットは3つ以上の項目を掛け合わせてデータを詳しく見れることです。デフォルトのレポートでは、セカンダリディメンションを追加しても最大2つまでになります。

画面左側から[カスタム]>[カスタムレポート]>[+新しいカスタムレポート]をクリックしてください。

今回は複雑な設定は除き、必要最低限の設定でご紹介します。上記の「タイトル」「種類」「ディメンション」「指標」の4つをいじくります。

ディメンションは「区切り」、指標は「数値」のことです。デフォルトでは「ページ」と「ページビュー」を選択しておきましょう。なお、GTMで「クリック」などのデータも見れようにしておくと、掛け合わせる項目数も増えて分析の幅が広がります。

フィルター

どこから「流入」してきて「2ページ目」にどの「ページ」が見られる傾向があるかを見ることができます。応用として「フィルター」を設定すれば「youtube.com」からの流入で多い動線を見ることもできます。動画を視聴するユーザーの傾向に合わせて、2ページ目の記事をリライトしてもいいかもしれません。

フィルターは「一致」か「除外」、入力したテキストに「完全一致」か「正規表現」を選択できます。例えば、「youtube.com」の参照元だけを見たいときは「一致」で「完全一致」を選択して、「youtube.com / referral」と入力します。

ちなみに「正規表現」とはワイルドカードを使用して柔軟に指定できる機能です。「youtube.com」と入力すれば「youtube.com」を含むデータ、「^youtube」と入力すれば先頭が「youtube」に一致するデータを抽出することができます。

まとめ

カスタムレポートを作成すれば、いつでもカスタムした項目でデータを確認できます。

今回ご紹介した「参照元」以外にも、「時刻」や「地域」などの項目を追加できます。また、クリックのデータは「イベントカテゴリ」「イベントラベル」「イベントアクション」で確認できるようになるのでグーグルタグマネージャーと連携することをおすすめします。

ブログが好調の場合は分析する必要はないと思いますがやるべきことがわからなくて行き詰まったときにぜひ分析を活用してみてください。

次回はユーザーの動きを詳しく見る「ユーザーエクスプローラ」の使い方を解説します!

それではおつかれさまでした!