【おすすめしない】Googleアナリティクス個人認定資格の最短合格法【GAIQ】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はGAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)の最短合格法をご紹介します。

GAIQの取得はマストではありませんが、教養としてスキルを身につけたい場合におすすめです。

コロナ禍でᎳeb分析の需要も高まっているのでぜひ!
こんな人におすすめ

  • ・趣味を探している
  • ・副業に興味がある
  • ・ブログに興味がある

Googleアナリティクス個人認定資格

Google Analyticsは、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービス。 元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用している。

Googleが提供するサービスには、Gmailをはじめ様々なサービスがあります。

Googleアナリティクス(GA)は無料でWebサイトのアクセス解析ができるサービスになります。

受験料無料
試験時間90分
問題数70問
合格基準80%
日本語対応
有効期限1年間

GAIQとはGAの運用スキルを証明するものになります。変化の激しいデジタル業界なので、1年後に再受験をする必要があります。

それでは実際に1ヶ月で合格した最短合格法などをご紹介していきます。

①受験の流れ

  • STEP1
    学習ガイド(初心者向けコース)
  • STEP2
    学習ガイド(上級者向けコース)
  • STEP3
    Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)試験

まず試験を受けるには「学習ガイド」を受講しないといけません。

ここで「面倒くさいな」と思われたかもしれませんが、これらを参考書代わりだと思えばコスパは悪くありません。

もちろん無料なのでお金を欠けずに資格勉強を始められることになります!

②最短合格法

試験に合格するには、出題される70問を正答率80%以上で答える必要があります。制限時間は90分になります。

今回のテーマはGAIQに最短で合格する方法です。「学ぶため」というよりは「受かるため」の試験対策になります。

まとまった時間を取れない人のためにモチベーションが続かず資格取得を諦めるといった最悪の事態を避けます。

結論から言うと、試験本番は回答をネットで調べながら問題を解くことができます。問題文をコピペして検索をすれば回答例がいくつかヒットします。

なので、試験本番までの「学習ガイド」に時間をかけすぎないことがポイントです。試験勉強などで陥りがちなのが、手段が目的になってしまうことです。

今回であれば、学習ガイドは目的(最短合格)を達成するための手段でしかないので学習ガイドを隈なく受講して勉強しようという心構えは一旦捨てました。

余談ですが、過去にTOEICの勉強をしていたときのことです。手段である参考書を1ページから隈なくやることが目的になってしまい、最終的にそれが嫌になってTOEICを挫折したことがあります。

GAIQの取得することだけでいえば、学習ガイドはそこまで力を入れなくても問題ありません。

というのも、GAIQの試験本番は過去問を焼きマシしたものが多いためです。

受験勉強と同じようにGAIQも過去問を解くことが最短の合格法になります。残念ながら過去問サイトは存在しないので、一通り学習ガイドに目を通したら試験本番に進みます。何回でも受験できるので、はやめに傾向を掴んで対策をしていきましょう。

まとめ

受験料無料
試験時間90分
問題数70問
合格基準80%
日本語対応
有効期限1年間
受験手順①『学習ガイド(初心者向けコース)』を受講する
②『学習ガイド(上級者向けコース)』を受講する
③『Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)試験』を受験する

過去問に関しては、コピペした問題文を検索すると、簡単に上位ヒットすると思います。

そうすることで傾向を掴みながら合格できますが、学ぶというよりは受かるための勉強方法になります。

自分の場合は仕事でもGAを使用するので、繰り返し復習して学んでいます。就活や転職後にGAIQを提示するのであれば復習等を欠かさないようにしていただければと思います。もちろん個人的に資格を取るだけであれば問題ありません。

GA系のセミナーでよく見かける木田さんの本もありますのでぜひ活用してください。

それではおつかれさまでした!