ジム初心者が1年間で味わった洗礼【あるある7選】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はスポーツジムあるある7選について。

1年間ジムに通った結果、おもしろい体験談や思ったことなど多々あるので解説していきます。

いろんな人種が集まるジムは、ある意味カオスかもしれません。笑
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

①勢いは最初だけ

自分自身、筋トレを何度も挫折してきた身です。

筋トレしたばかりのときは週3〜4ペースでメリメリと通い続けます。

ですが、やる気があるのは最初だけ。ジムに通うも数週間で幽霊会員になってしまうのはあるあるです。

自分は週3〜4くらいで通ってましたが、一瞬で週1〜2に落ち着きました。笑

②すんごい格好のおじさん

チェストプレスをしていると目の前を横切ったのは「カウボーイ」の格好をしたおじさん。

まず、ジムに着てくる服装ではないのですが、よく見ると「短めのデニムジャケット」でへそ出しファッションです。ぴったりとしたデニムを履かれていました。

ジムにデニムジャケット?となりますが、トレーニングのやり方は人それぞれなのです。何が起きようともトレーニーたちはトレーニングに打ち込みます。

若者の自分には刺激が少し強い体験でした。

③ガシャンガシャンおじさん

筋トレで集中が切れると可動域が狭くなってしまうのはあるあるです。可動域が狭くなると筋トレ効果も薄れて効率が悪くなります。

ある日のトレーニング中、遠くの方でガシャンガシャンガシャンガシャンと音が鳴り響いていました。

奥を覗いてみると、筋トレにおける可動域や負荷を諸共せずただ器具の重りを高速で上げ下げしているおじさんがいました。

筋トレ初心者の域を超えています。

④ものすごくアツいおじさん

いつもより重い負荷でベンチプレスをしていたときのこと。マッチョのおじさんから急に声をかけられました。

どうやら自分のフォームが良くなかったらしく正しいやり方を教えてもらいました。

まったくの初対面でしたがなんでこんな親身になって教えてくれるの?と思うくらいアツく指導をしてくれました。

その教えは今も忠実に守ってトレーニングしています。

⑤綺麗なお姉さんに緊張する

これも男の性でしょうか。スタイリッシュなお姉さんが通りかかると、なぜか気持ちが引き締まります。

本能的に「ダサい姿は見せれない」という思考回路になります。

なるべくポーカーフェイスでやり過ごしますが、そのせいで普段の倍以上に疲労が襲いかかることになりがちです。

⑥背後からハイプレッシャーお兄さん

懸垂をしていたときのこと、背後に気配を感じました。

後ろを振り返るとこちらをジッーと見ながら立っているお兄さんがいました。

ジムで堂々と順番待ちされるほど気まずいものはありせん。なによりトレーニングに集中できません。

ジムで順番待ちなんて聞いたことありません。

⑦フリーウェイトコーナーが別世界すぎる

フリーウェイトコーナーでは、本物のマッチョがしのぎを削っています。あのエリアは別世界が形成されています。

ランニングコーナーで走っているマッチョの方は見かけませんし、逆も然りですが、境界線が引かれていることを感じます。

さきほどのアツいおじさん同様、紳士的なマッチョが多いのはわかっていますが生半可な気持ちでは入らせてもらえない空間になっています。

まとめ

スポーツジムあるある7選

  • ・勢いは最初だけ
  • ・すごい格好のおじさん
  • ・ガシャンガシャンおじさん
  • ・ものすごくアツいおじさん
  • ・綺麗なお姉さんに緊張する
  • ・背後からハイプレッシャーお兄さん
  • ・フリーウェイトコーナーが別世界すぎる

1年間ジムに通うだけでも、想像以上にいろんな体験をできます。

幅広い年齢層でコミュニケーションが取れたりもするので有意義な趣味にもなるかと思います。

ジム2年目以降もおもしろ体験談を随時更新していくので、引き続きよろしくお願いします。

それではおつかれさまでした!