運動神経悪いを克服して学年1位になった理由が斜め上だった

おつかれさまです!筋トレミニマリストりょうたです!

今日は運動神経が悪い自分が学年1位になった理由について。

運動神経が良くなる理由が斜め上なので簡単解説していきます。

「運動神経は遺伝」と決めつけるのは、まだはやいかもしれません!
こんな人におすすめ

  • ・足が速くなりたい
  • ・運動神経が良くなりたい
  • ・ケガしやすいのを改善したい

学年1位の運動神経になるまで

これまでの自己経歴としては、小学校から高校までリレー選手、高校のスポーツテストの成績は学年1位でした。

ですが、小学校の高学年まではリレーの選手でもなければ、体育の成績も良くありませんでした。運動神経は学年で平均未満くらいだったでしょうか。

それらを踏まえて運動神経が良くなった理由を解説していきたいと思います。

それ以降は50m走のタイムも学年1位か3位以内にはいたので急激な成長っぷりでした。

危ないことをする

運動神経について書かれた記事を見かけたとき、「運動神経はちょっとした危険によって磨かれる」という内容を拝見しました。

自分の過去を振り返ってみると、運動神経が良くなった時期といわゆる「危ない遊び」をしていた時期が重なっていことがわかりました。

具体的には、公園の街頭をよじ登ったり、ブロック塀を伝いながら高所から降りたり、屋根から砂場に飛び降りたり一歩間違えば大怪我につながる遊びばかりをしていました。他の遊びでは歯が欠けました。

危険への挑戦=冒険が楽しい!
大人でもスリルや危険が好きな人がいますよね。これ、子どもだって同じです。ちょっとだけ勇気を出して危険に挑戦する。その子にとっての大冒険にこそ、運動の楽しさやチャレンジの達成感が秘められています。

こうした冒険の積み重ねが、自身を守る=ケガをしなくなる運動神経・反射神経が磨かれます。

そういった危機管理能力が身につけば一瞬一瞬で無駄がなく的確な動きができるようになります。

例えば、50m走では一瞬一瞬の筋肉の動きや情報の伝達がいかに上手くできるかにかかっています。

一瞬の勝負、つまり瞬発力を鍛えることが運動神経アップの近道なのです。

まとめ

運動神経アップのコツ

  • ・ちょっとだけ勇気を出して危険に挑戦する
  • ・ケガをして身を守る感覚を磨いていく
  • ・危険やスリルと上手に付き合っていく

ここまで「危険なこと」をして運動神経がアップしたと解説しました。

ただ、それだけではなく同じ時期からサッカーも習い始めていたので「危険なこと」だけでなく運動の習慣があることが大切です。

もちろんスポーツを習うだけでも限界があるので危険=冒険とも付き合うことで運動神経を克服していきましょう。

鉄棒や階段からジャンプしたりでもいいのでやってみる価値があることを約束します!

それではおつかれさまでした!