【基礎代謝測定】自動計算ツール「あなたは痩せる体?痩せない体?」

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は基礎代謝測定をしていきたいと思います。

自動計算ツールを使って「痩せる体」なのかどうか診断していきましょう。

年齢別の平均値と比較してみましょう!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

基礎代謝量とは?

基礎代謝量とは1日に必ず消費されるエネルギーです。言い換えると「何もしなくても消費されるエネルギー」になります。

筋トレで痩せると言われるのは、筋肉が増えて基礎代謝が増える、つまり1日に必ず消費するエネルギーが増えるためです。

「太る」メカニズムのひとつは食事の摂取カロリー>基礎代謝量の消費カロリーとなることです。同じ量を食べてるのに違いが出ているのなら「基礎代謝量」は疑うべき指標のひとつです。

基礎代謝は1日の消費エネルギーの70%くらいを占めてます。

【自動計算】基礎代謝量

基礎代謝量

性別: 男性   女性
年齢:
身長:
体重:


あなたの基礎代謝量=

基礎代謝量(平均値)男性女性
18〜29歳1,5201,110
30〜49歳1,5301,150
50〜69歳1,4001,100
70歳以上1,2901,020

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年度版)策定検討会」報告書

「細マッチョ」または「痩せる体」になるには平均値以上を目標にしたいところです。

また、男性の基礎代謝量は50代からガクッと落ちます。

基礎代謝量は年齢を重ねると上げるのが難しくなるので若いうちから食事や運動の習慣を作っていきましょう。

細マッチョになりつつある自分は基礎代謝量1689kcalです。

食事8割・運動2割の法則

「痩せる体」を作るときの別知識として、筋トレやダイエットに「食事8割・運動2割」という有名な言葉があります。数字に特別意味はないのですが、運動よりも食事の習慣がカラダを変えるということです。

例えば、体重100kgの人が5kmランニングしても約500kcalの体脂肪しか燃焼しないとされています。

一方、ランニングする代わりに食事で500kcalを減らすのはどうでしょうか。メロンパンが300~500kcalなので間食のおやつを1〜2個減らすだけでランニングで5km走る必要がなくなります。

ダイエット=運動と考えがちですが、運動をしなくても済む工夫はできるのです。

まとめ

基礎代謝が低いデメリット

  • ・冷え性
  • ・太りやすい
  • ・疲れやすい
  • ・むくみやすい
  • ・肌が荒れやすい

上記のどれかに思い当たる節があれば、基礎代謝量を上げるのもひとつの手です。

加齢で基礎代謝量が下がり疲れやすくなることでやりたいことができない状態になっては勿体ないです。

1度きりの人生なので1日をフル活用できるようにしたいところです。

基礎代謝は「健康・美容・筋肉」のキーになる指標です。

それではおつかれさまでした!