体型コンプレックスを克服しようと思ったきっかけ

おつかれさまです!会社員ボディメイカーりょうたです!

今日は細身男子がコンプレックスを完全克服した話をご紹介します。

体型に関する悩みはガリガリなことだけではなく、腹部に残った手術の傷などコンプレックスをあげればキリがありません。

コンプレックスがなければ何かに打ち込むこともなかったかと考えると感慨深いです。
こんな人におすすめ

  • ・ガリガリ男子
  • ・筋トレをしている
  • ・細マッチョになりたい

筋トレのきっかけ=コンプレックス

自分のコンプレックス克服法は「筋トレ」でした。

筋トレをするきっかけがコンプレックスの存在でした。ですが、コンプレックスが自分をここまで導いてくれた原動力だったと思っています。

筋トレに出会うまで「自分のカラダ」は隠したくて仕方がないものでした。細マッチョになれた今は見せたくて仕方ないものに変わりました。

見せたくて仕方ないは少し盛りました。笑

①「ガリガリ」と馬鹿にされた

細身の男子なら誰しも一度は馬鹿にされた経験があるかと思います。例えば「ガリガリ」や「もやし」、「弱そう」なんて言われたこともあるでしょう。

1あることは100あります。決して一度だけではないはずです。何気ない一言だとしても、何年も積み重なると傷も大きくなってきます

もちろん馬鹿にしてくる人にもイライラはしますが、最終的には「馬鹿にしてくる人間に」というよりも「馬鹿にされ続けてる自分に」嫌気がさしてきました。そこが筋トレを始めたきっかけでした。

②一生消えない手術の傷

とにかく聞かん坊で、親の言うことを一切聞かなかった幼少期。それが災いして、急性虫垂炎を発症、腹部に手術の傷を負ってしまいました。

無数にある真っ赤な線状の傷は、体育の着替えやプールの時間を憂鬱にし、人前で裸になることをトラウマにさせていました。

小学6年生のとき、教室の隅で隠れるように着替えていると、遠くから自分を見ていた友達に「腹筋割れてる!」と言われました。実際には腹筋が割れているのではなく、傷のせいでそう見えているだけでしたが、これがきっかけで「腹筋を割れば傷を隠せる」と筋トレに興味を持つようになりました。

コンプレックスは克服できる

筋トレで変われるメカニズム

  • ・ビフォーアフター効果
  • ・メラビアンの法則
  • ・幸せホルモンの分泌

結果としては、筋トレで体型コンプレックスを克服することができました。初対面でもナメられやすい「ガリガリ」や「貧弱」というコンプレックスを克服できるのは筋トレだけです。

服も選べば肩幅などを大きく見せれますが、ファッションの恩恵も体型そのものに左右されるところが大きいです。筋肉は最強のファッションと言われる所以はそこにあります。

また、体型だけでなく顔の大きさなどもカモフラージュできます。自分は顔が大きい方でずっと悩んできましたが、顔と体とのバランスを調整することで克服できています。

①ビフォーアフター効果

筋トレをすることで、ちょっとした変化を日々楽しむことができています。お腹や腕まわりが理想に近くなっていくにつれて、子供に戻ったようなワクワク感を味わえます。

もちろん楽しむだけではなく変化を結果と捉えれば自信も次第についてきます。

ちょっとした変化しか感じられないと思いますが日々の小さな積み重ねでしか結果は得らません。

②メラビアンの法則

人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。

メラビアンの法則

筋トレで見ためが変わることで、周囲からの評価も変わってきます。男性なら引き締まったカラダ、女性なら整ったボディーラインに視線が集まるのは事実としてあります。

誰もが理想とするカラダの人はそう多くはいないはずです。少しでも理想に近い姿になれば、周囲との差別化という意味でも存在感や権威性も高まります。

家族や友達でもない限り、基本的には目から入る情報だけがすべてになります。メラビアンの法則にもあるとおり自分の外見には投資する価値が十分にあります。

筋トレをするようになってから職場での発言やプレゼンを堂々とできるようになりました。

③幸せホルモンの分泌

筋トレで増えるホルモン5選

  • ・セロトニン
  • 幸福ホルモンと呼ばれ、精神を安定させてネガティブな感情を和らげる。
    また、睡眠の質を高めるメラトニンの分泌を促進する。
  • ・ドーパミン
  • 幸福物質と呼ばれる脳内ホルモンで、モチベーションが向上する。
  • ・エンドルフィン
  • 脳内麻薬と言われ、運動での高揚感が向上、覚醒効果で頭も冴える。
    また、免疫力が高まって病気にかかりにくくなる効果もある。
  • ・アドレナリン
  • 心拍数の上昇や血管が拡張され、集中力や思考力が向上する。
  • ・テストステロン
  • 体力増強、ポジティブ、生活習慣病予防の効果がある。

筋トレをするだけで、これだけのホルモンが分泌されます。

筋トレをしている人ってポジティブな人ばかりですよね。経験談からもポジティブな人が筋トレをしているというより筋トレをしてポジティブになっていると感じています。

筋トレはやれば結果が出るという易しすぎる趣味です。たくさんやって成功ホルモンを分泌させるしかありません。

まとめ

筋トレでコンプレックス克服したもの

  • ・馬鹿にされた過去
  • ・手術の傷
  • ・人見知り
  • ・ネガティブ思考
  • ・三日坊主

3つ目以降は、一般的に言われているものです。人見知り、ネガティブ思考、三日坊主も筋トレで克服できました。

ブログも続けて1年以上経ち2日に1記事を継続しています。筋トレを通じて、自分の良いところやダメなところとも向き合えました。

最後になりますが見た目に関わるコンプレックスを克服するのに筋トレは有効な手段だと断言できます。

もはや体も顔も変えられる魔法に近いです。

それではおつかれさまでした!