【筋トレ本】僕がヒップホップを聴いて筋トレする理由【レビュー】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレ本のレビューをしていきます。

ヒップホップを聴きながら筋トレをするメリット以外にも、著者Testosterone氏の格言も参考になります。

今や、筋トレやダイエットが続かなかった自分のバイブルとなっています。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

強く生きる筋肉と音楽

テストステロン
筋トレとヒップホップを組み合わせることで、日本国民の幸せ総量が爆発的に伸び、ストレスも派手に軽減されることを確信している。筋トレとヒップホップで日本を変えたい。

ヒップホップとは、自分に対する差別や世の不条理に対した魂の叫びに近い音楽カルチャーです。

ヒップホップが苦手の方もいるかと思いますが、こういった背景がある音楽になります。

派手な見た目からも意外かもしれませんが、社会に不満を抱えた人、差別に苦しんでる人、社会的弱者、そういった人たちによる弱者目線の音楽とも言えます。

音楽とパフォーマンスの関係性

音楽と運動の関係性

  • ・リズムの速い音楽を聴けば、士気を高める効果が期待できる。
  • ・音楽を聴くことで、筋トレなどの無酸素運動のパフォーマンスが上がる。
  • ・「速いテンポ」かつ「大きな音量」で聴くことで、通常よりも速く走れる。

学術的に証明されていることが本で確認できるので、ここでの説明は割愛させていただきます。

音楽を聴くことで、トレーニングの質が高まることがわかります。

そのなかでもテンポの速いヒップホップは、トレーニングとの相性が抜群だということがわかります。

おすすめの曲

この本には、今回のために制作された筋トレヒップホップアルバム「IRON SPIRIT/般若」が同封されています。

そのなかでもおすすめしたいのが、「Workout Remix」です。

というのも、約8年前の高校時代に「Workout Remix」を聴いて筋トレをしていました。

筋トレのために制作されたものなので、筋トレの効率アップに間違いありません。

8年経った現在も口ずさむくらい、筋トレ生活の一部になってます。笑

筋トレの格言

①やる気ゼロのときに真価が問われる

テストステロン
やる気なんて筋肉にとってはどうでもいい。やる気ゼロで努力しても効果は同じ。やったらやっただけ前に進める。やる気ゼロのときに、黙々と前に進めるやつが勝つ。

確かにやる気があるかどうかというのは、筋トレの結果とは直接関係はありません。

どちらかというと、筋トレを継続するためのモチベーション維持の意味合いが強いです

やる気がないのを理由にサボることはせず、黙々と継続できる人間が結果を出せるということになります。

②やる気を出すたった一つの方法

テストステロン
やってればその気になってくる。やる気が湧いてくるのを待っていても、やる気は湧いてこない。脳科学的にも心理学的にも証明されている。

やる気は、自分にとって都合の良い口実のようなものとすら思えてきます。

やって後悔、やらなかったときの後悔、どっちを自分が取るかです。

筋トレをして後悔することはないと思うので、嫌でも5〜10分やってやるかという気持ちで始めれば、やっているうちにその気になってくるはずです。

先日、ダラダラとやる気を待っていたら、結局ジムに行けませんでした。笑

まとめ

Workoutを聴いて筋トレをしていた高校時代を思い出しながら、本の初めから終わりまで笑いながら読んでいました。

例えば、ジムのダンベルに名前をつけて次に来る日を約束することで、「ダンベルちゃんが待ってる!ダンベルちゃんは俺を裏切らないのに、俺がダンベルちゃんを裏切ってどうする!」と、自分に言い聞かせているという話がありました。

筋トレの目的は、ボディビルダーのような肉体を目指すだけではなく、健康管理やアンチエイジング、脳の活性化、ストレス解消など、様々な目的があるかと思います。

それぞれの目的に合ったベストな方法で筋トレに励むことが、最高の筋トレソリューションかと思います。

それではおつかれさまでした!