細マッチョとは?定義三箇条について結論を出したい

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は細マッチョの三箇条について。

そもそも細マッチョの基準って?どれくらいの体型のこと?など、今日も日本のどこかで議題にあがっているでしょう。

細マッチョ、痩せマッチョ、ガリマッチョいろいろな言い方があります。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

細マッチョの基準

まず細マッチョには、これといった基準が明確でないのが現状です。上記の画像でいえば、アスリート体型=細マッチョだったり、ガリガリ体型=細マッチョとする人もいます。

ツイッターを参考にすると、前者は筋トレをしている男性、後者は筋トレに詳しくない女性の見方だったりします。男女間で細マッチョの基準が違うことがわかりました。

細マッチョかどうかに定量的な基準が存在しないのでツイッターに限らずです。なので、細マッチョの基準は人それぞれになってしまいます。

男性はカラダ全体、女性は腹筋を中心に判断しているようにも思えます。

細マッチョの定義

①体脂肪率は15%以下
細マッチョと言える人の体脂肪率は、一般的に15%以下とされています。
トップアスリートや消防士の平均体脂肪が5〜8%前後のため、このくらいが適切といえるでしょう。
 
②腹筋が割れている
細いと思っていたのに服を脱いだら腹筋が割れている場合は、細マッチョの定義を満たしていることになります。
男性は体脂肪が少なければ自然に腹筋が割れてくるものですが、それはただの細身であって、細マッチョではありません。
 
③筋肉は服の上から分からない程度
腹筋だけではなく背筋や腕の筋肉が目立ってしまうと、細マッチョではなくゴリマッチョになってしまいます。
細マッチョの定義とは

細マッチョの定義をネットで調べたところ、クールな大人をテーマにするメディアQOOLさんのものが良かったので参考にしてみましょう。

定量的には体脂肪率、定性的には割れた腹筋と目立たない筋肉、これら3つの基準が提示されています。

つまり、見た目による基準に加え数字的な基準も加えられるので、細マッチョ診断の確度も高まります。

①体脂肪率15%以下

“細”マッチョなので体脂肪率はできる限り低くしなければなりません。一桁でなくても10%前半をキープしたいところです。

体脂肪率10%になったらクビになるEXILE、体脂肪率7%のクリスティアーノ・ロナウド細マッチョと言われる人は必ず体脂肪率15%を下回っています。

ただ、一般人であれば体脂肪率15%以下でクリアとしていいでしょう。

ただ、筋肉がなくても体脂肪率が一桁台になったりするので、もちろん体脂肪率だけで細マッチョを語るには不十分です!

②腹筋が割れている

男女問わず視線が集まりやすいのが腹筋。学生であれば、腹筋さえ割れていればマッチョと認められることも少なくありません。

腹筋は元々割れているものなので筋トレをするよりも食事管理を徹底して脂肪を落とすことが腹筋を見せる近道になります。

ただ体脂肪を落とせば簡単に腹筋ができることもあるので、腹筋だけで細マッチョと判断しないよう注意が必要です。

腹筋を割って安心してはいけません!!!

③服の上からわからない筋肉

いわゆるマッチョにはなくて、細マッチョにあるものは「細い芯」です。細い芯とは、「筋肉がないこと」を指します。

服を着た状態で筋肉がわかるようであれば、それは細マッチョではなくマッチョです。

細マッチョは筋肉があることがバレてはいけません。

「脱げばマッチョ」、これが細マッチョの条件のひとつ!

まとめ

細マッチョの三箇条

  • ①体脂肪率15%以下
  • ②腹筋が割れている
  • ③服の上からわからない筋肉

これらをすべて満たせば「細マッチョ」と言えるでしょう。体脂肪率の他にもBMIやFFMIなど、定量的な基準も大切です。

ですが、結局は見た目がどうかが重要で、③のように「脱ぐまで筋肉がわからない体型」という定性的な基準が細マッチョの最もたる定義かと思います。

脱ぐ前と脱いだ後のギャップが激しいほど、本物の細マッチョと言えるかもしれません。

それではおつかれさまでした!