【ダイエット食材】体脂肪率10%以下の細マッチョがおすすめしたいキムチの魅力

おつかれさまです!筋トレミニマリストりょうたです!

今日はダイエット食材のキムチについて。

筋トレは何度も挫折してきましたが、キムチは3年間食べ続けています。

ダイエットの結果としては、体脂肪率10%以下を達成できました!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレが続かない
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョを目指している

キムチダイエットの結果

キムチを毎日食べ始める前は体脂肪率14%でした。

ですが、キムチを食べた後に運動を心がけたことで、目標だった体脂肪率10%以下を達成しています。

キムチダイエットの期間としては、だいたい1年くらい継続してきました。

キムチのメリット7選

メリット

  • ①脂肪燃焼
  • ②スタミナ増進
  • ③美肌
  • ④老化防止
  • ⑤抗ストレス
  • ⑥生活習慣病の予防
  • ⑦冷え性対策

キムチはそのまま食べても栄養が満点の万能食材です。

さらに運動と組み合わせることで、栄養パフォーマンスを飛躍的に向上させることができます。

キムチダイエットは、深田恭子さんが10kg以上痩せて有名にもなったので、ぜひチェックしていってください!

次に、栄養パフォーマンスなどを詳しくご紹介していきます!

①脂肪燃焼

カプサイシン
脂肪を燃やす
血糖値を低下させる

血管が収縮することで、心拍数が上がり代謝が高まる=脂肪燃焼がしやすくなります。

また、血糖値が高いと脂肪がつきやすくなるので、血糖値を下げる=ダイエット食材になります。

細マッチョになるにも、体脂肪はおさえなければいけなのでカプサイシンは欠かせなくなります。

自分の場合はトレーニング前にキムチを食べるようにしています!

②スタミナ増進

タウリン
エネルギー代謝を促進する
アスパラギン酸
体力増強
疲労回復
ニコチン酸
脂肪をエネルギーに変える

タウリンは、糖をエネルギーに変えてくれます。

また、ニコチン酸はレバーや魚に多く含まれていて、アルコールの分解も助けてくれます。

エネルギーを使う運動前に食べておきたい理由が以上にあります。

③美肌

βカロテン(肝臓で変換されずに残ったもの)
肌の美白を保ってくれる

ダイエット以外に、内的美容にもおすすめしたいキムチ。

活性酸素を取り除き、肌の色素沈着を引き起こすメラニン生成を抑えてくれます。

昔までシミができやすかったですが、最近は気にならない程度になってきています。

無料だったのでエイジングチェックをやってみたら、グレードA〜Bという悪くはない状態でした。

④老化防止

βカロテン(ビタミンAに変換されたもの)
表皮の新陳代謝を活発にしてくれる

肌や臓器を健全に保護し、老化を防止して肌を美しくします。

⑤抗ストレス

GABA
血圧を下げる
精神を安定させる
脳の血流を改善する
腎と肝機能を活性させる
アルコール代謝を促進する

キムチの乳酸菌によって蛋白質が変化したものです。

GABAは、ストレス社会には必須の成分ともされています。

リラックス効果と安眠効果もあるので、キムチ以外からでも摂取したい栄養素のひとつ。

⑥生活習慣病の予防

ビタミンB12
悪性貧血を予防してくれる
ラクトバチルス
癌を予防する
心臓病を予防する
脳卒中を予防する

ビタミンB12が欠乏すると、新しい血液が作られなくなります。

また、ラクトバチルスの包含量はヨーグルトに匹敵するので、悪玉菌のいない腸内環境を作り出してくれます。

キムチには生活習慣病を予防してくれる栄養素が数多く含まれています。

⑦冷え性対策

キムチは血流も良くしてくれるので、発汗作用が増します。

冷え性の方にもキムチがおすすめです!

まとめ

キムチのメリット7選

  • ・脂肪燃焼
  • ・スタミナ増進
  • ・美肌
  • ・老化防止
  • ・抗ストレス
  • ・生活習慣病の予防
  • ・冷え性対策

キムチ以外にもおすすめのダイエット食材、筋トレ飯もあるので随時更新していきます。

筋肉を増やすことよりも、体脂肪を落とした方が手っ取り早く筋肉を見せることができます。

マッチョで代表的な腹筋も脂肪で隠れて見えないだけで、元々は割れているからです。

ぜひみなさんもトレーニング前にキムチを食べて、栄養と運動のパフォーマンスを高めてください!

それではおつかれさまでした!

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