糖質制限は危険?筋トレにはデメリットだった【ビフォーアフター公開】

おつかれさまです!筋トレミニマリストりょうたです!

今日は、糖質制限をやってみた結果について。

体脂肪率10%になった成功談と失敗談もご紹介していきます。

糖質制限は、筋トレでは逆効果でした。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョを目指している

はじめに

糖質制限の内容

  • ①目標:細マッチョの基準「体脂肪率10%以下」を達成する。
  • ②食事:夜食から炭水化物を抜くのを1年間続ける。
  • ③結果:体脂肪率9.9%になる。

目標は、体脂肪率14%を10%まで落とすことでした。

食事は、夜食から炭水化物を抜いて、副菜メインを心がけました。

ダイエットの法則「食事8割・運動2割」のとおり、運動をするよりも食事を管理した方がすぐ結果が出ました。

①糖質制限をした結果

数字だけで見れば、当初の目標だった体脂肪率10%以下を達成しました。

ですが、結果としては自分が思っていた細マッチョの姿ではありませんでした。

これでも筋トレはしていたので、細身の人に糖質制限は向かないという仮説が立てられます。

「細マッチョになった」というよりも、「ただ体脂肪を落としただけ」という結果でした。

②糖質制限をやめた結果

糖質制限をやめて、PFCバランスというものも意識しつつ、毎日しっかり炭水化物を食べるようにしました。

ビフォーアフターからも、そもそも筋肉をつけるための肉づきが足りなかったことがわかります。

体重が増えなければウェイトでも負荷をかけづらかったりするので、細身であれば炭水化物は抜かないことをおすすめします。

筋トレをしても筋肉がないように見えるのは、脂肪で隠れていることが原因なので、細身でなければ糖質制限は筋トレに有効です。

PFCバランス

エネルギーを産生する栄養素(energy-providing nutrients、macronutrients)、すなわち、たんぱく質、脂質、炭水化物(アルコールを含む)とそれらの構成成分が総エネルギー摂取量に占めるべき割合

厚生労働省

PFCとは、タンパク質=Protein、脂質=Fat、炭水化物=Carbohydrateの三大栄養素の略です。

厚生労働省では生活習慣病の予防改善として、PFCバランスの目標値を設定しています。

ただ痩せるためのダイエットであれば問題ありませんが、筋トレをするならPFCバランスを意識していきたいところです。

まとめ

僕のように細身だったり、ガリガリ体型なのであれば、糖質制限をして体脂肪を落とす必要はありません。

炭水化物は筋肉を動かすエネルギー源でもあるので、しっかり糖質を摂取してトレーニングにのぞみましょう。

細身であれば炭水化物を食べる、細身でなければ体脂肪を落とすことを意識してみてください!

それではおつかれさまでした!