筋トレメリット7選を細マッチョサラリーマンが語りたい【解説】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレメリット7選を解説していきます。

自分の体験談をベースに変化があったことをまとめました。

筋肉には物理的なメリットと精神的なメリットがあります。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

①言葉に説得力がつく

それなりに筋肉があると「継続して頑張れる人」と評価をもらえるようになります。引き締まったカラダは努力なしに手に入りません。

お腹がズボンに乗っかっているとだらしない印象を与えかねません。説得力がないわけではありませんが、説得力が高いとは言いづらいでしょう。

説得力には「話術」だけでなく「見た目」も大切です。例えばスポーツインストラクターが太っていたら説得力に欠けます。

何を言うかよりも誰が言うかで説得力は変わってきます。

自分の話を最後まで聞いてもらえることが多くなるメリットは大きいです。

②なめられなくなる

筋肉があることでオーラをまとうようになります。オーラを言い換えると「自信のベール」です。

素直に喜べることではありませんが、人混みなどを歩いていると道を譲られることが多くなります。ここは「なめられなくなる」につながる部分かと思います。

他人や後輩になめられやすいコンプレックスがあるなら筋トレは最大の克服法になると保証します。

自分から避けようとするとぶつかりそうになるので直進するようにしてます。泣

③つらいことがなくなる

つらいことや痛みを伴うのが筋トレの特徴でもあります。

ですが、筋トレはやった分だけ結果が出るのでつらいことも痛いことも通過点でしかなくなります。結果を出すための手段に過ぎません。

日常のあらゆる場面でも「つらい」といった感情をプラスに変換できるようになります。

本当に筋トレをするとポジティブになるので悩みが減ります。

④継続力がつく

筋トレをするだけでも継続力がつきます。たった10分トレーニングできるかできないかで大きく差が出てきます。

何事においてもやった分だけフィードバックが返ってくるとわかれば目標に向かって黙々と進めるようになります。

ジムにも1年以上通っていてブログも2日1記事を1年続けられています。

やらない自分を正当化する悪い癖も改善されました。

⑤食べたいものを食べられる

誰だって好きなものを食べたいときに食べたいものです。ですが、肥満の原因にもなりかねないので、現実的には難しかったりもします。

一方で、筋トレをすれば消費カロリーと基礎代謝が増えます。痩せやすいカラダを作り上げればまだ食べたいものを食べやすくなります。

マイルドドラッグと呼ばれる糖分や塩分は依存性が高いですが少し我慢すれば「痩せるカラダ」にぐんっと近づきます。

個人的にも「食事制限」が好きではないのでストレスを作らない仕組み作りが大切です。難しいイメージがあると思いますが、筋トレをすれば自然とカラダに悪いものを受け付けなくなります。

お菓子やアイスを自然と食べなくなったのでストレスなくボディメイクできています。

⑥オシャレの幅が広がる

オシャレを追求すると筋トレに行き着くのも事実です。

例えば「服に着せられたくない」、「細身のパンツを履きたい」など何かしらのボディメイクが必要な場面が出てきます。

ファッションに興味がなかったり、オシャレが苦手でも無地のTシャツさえ着こなせればオシャレと言われます。

洋服を選ばなくていいのでファッションの幅も広がって楽しいです。

⑦生活にメリハリがつく

スキマ時間にトレーニングをしたり、ジムに通う時間を作ったりします。

スキマ時間は人生の1割を占めています。

非生産的な時間を生産的にするしないの差は大きいです。例えば、筋トレはガッツリせずにスキマ時間にだけやるという時間の使い方もおすすめです。

メリハリがついたおかげで布団に入った瞬間に眠れるようにもなりました。

まとめ

筋トレメリット7選

  • ・言葉に説得力がつく
  • ・なめられなくなる
  • ・つらいことがなくなる
  • ・継続力がつく
  • ・食べたいものを食べられる
  • ・オシャレの幅が広がる
  • ・生活にメリハリがつく

どれかひとつでも良いと思ったら、今日から軽くトレーニングするのでも大きな一歩です。

筋トレであれば、勉強やスポーツと違ってたった数分で終わります。

細マッチョやモデル体型になるには、プロテインの種類や食べているものよりも継続できるかが大きく結果に関わってきます。

「大きく考えて小さく動く」を当たり前にできる人が目標です!

それではおつかれさまでした!