筋トレ消費カロリーを自動計算!【10種類の運動別】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレ消費カロリーについて。

ウォーキングや水泳など幅広い運動メニューの消費カロリーを自動計算できるようにしています。

摂取カロリーはパッケージを見ればわかりますが、消費カロリーは確認しづらいのでぜひ活用してもらえればと思います!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

消費カロリーの計算式

消費カロリーを計算するには「METs」という指標を使います。METsとは「Metabolic Equivalents」の略で「代謝量」を指します。

安静時を1として、生活や運動のときに何倍のカロリーを必要とするかを表しています。例えば、腕立てやスクワットなどの筋トレであれば3.5METs程度なので「何もしないときよりも3.5倍のカロリーを消費する」ということになります。

消費カロリーは「METs×体重×時間×1.05」で把握することができます。ただし、METsには安静時のカロリーが含まれているので、単純に運動だけの消費カロリーを把握したいときは-1METsする必要があります。

次の自動計算ツールは「-1METs」した消費カロリーが出るようになっています!

【自動計算】消費カロリー

自動計算

体重= kg
時間=
運動=

消費カロリー= kcal

ストレッチ筋トレ(自重)ヨガ水泳筋トレ(高強度)ジョギング自転車階段を上がるランニング(7分/km)ランニング(5分/km)
METs2.33.545.8677.58.8911.5

各運動メニューにMETsの数値が割り振られています。消費カロリーは「体重×時間×METs」を掛け合わせた数値になります。

体重64kgで1時間ランニング(5分/km)したとしても、消費カロリーは706kcalです。現実的に考えても1000kcal弱までの運動くらいしか1日にできないかと思います。

摂取カロリーと比較しても消費カロリーは思った以上に増やすことが難しいです。そもそも食べなければ消費しなくていいカロリーもあると思うので、摂取カロリーを減らすことに重きを置くことをおすすめします。

自分は面倒くさがりなので運動をせずに済むよう食事管理を徹底しています。笑

まとめ

消費カロリーの計算

  • METs×体重×時間×1.05
  • ※運動だけの消費カロリーを計算するときは-1METsする。

太るメカニズムは「摂取カロリーが消費カロリーを上回るため」です。

「ダイエット=運動」のイメージが強いですが、数字で見ると運動するよりも食事を改善する方が効率的なのがわかるかと思います。

もちろん、摂取カロリーを落としたからといって全く運動しなくていいわけではありませんが摂取カロリーを落とせば時間を割いて運動する必要もなくなります。摂取カロリーをコントロールできれば、体のパフォーマンスも向上しますし、運動にまわしていた時間を有効活用できるようになります。

炭水化物の量を減らすと摂取カロリーを落としやすいです!

それではおつかれさまでした!