自信をつける方法=筋トレだった【ネガティブゆとり会社員の話】

おつかれさまです!筋トレミニマリストりょうたです!

今日は、ネガティブ思考克服について。

みんなの当たり前がない貧乏家庭で育った昔の自分は、あらゆることに対してネガティブでした。

ですが、今ではネガティブを治すことに成功しています。

そこで今回は僕が実践したことのひとつ、筋トレについて解説していきます!
こんな人におすすめ

  • ・自信が持てない
  • ・ネガティブ思考を克服したい

筋トレのネガティブ克服効果

①ビフォーアフターの効果

筋トレでは、ちょっとしたカラダの変化を日々確認できます。

変化=結果と捉えれば、自分の自信につながってきます。

小さな変化であっても、積み重ねてくことでネガティブ思考も少しずつ改善されてくるはずです。

ガリガリだった頃は、猫背で自信の無い姿をしていました。

②メラビアンの法則

人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。

メラビアンの法則

見ための変化により、周囲からの評価が変わってきます。

男性は引き締まった筋肉質なカラダ、女性であれば美しいボディーラインに周囲の視線が集まります。

メラビアンの法則のとおり、自分の外側は思ってる以上に結果に直結してきます。

筋トレをしてから、職場での会話やプレゼンで自分の話が通りやすくなったと感じています。

③幸せホルモンの分泌

筋トレで増えるホルモン5選

  • ・セロトニン
    幸福ホルモンと呼ばれ、精神を安定させてネガティブな感情を和らげる。
    また、睡眠の質を高めるメラトニンの分泌を促進する。
     
    ・ドーパミン
    幸福物質と呼ばれる脳内ホルモンで、モチベーションが向上する。
     
    ・エンドルフィン
    脳内麻薬と言われ、運動での高揚感が向上、覚醒効果で頭も冴える。
    また、免疫力が高まって病気にかかりにくくなる効果もある。
     
    ・アドレナリン
    心拍数の上昇や血管が拡張され、集中力や思考力が向上する。
     
    ・テストステロン
    体力増強、ポジティブ、生活習慣病予防の効果がある。

筋トレをするだけで、これだけのホルモンが分泌されます。

確かに、筋トレをしていてポジティブじゃない人を見たことがありません。

多くの人が「まだいける!」、「筋トレ最高!」とモチベーションが高い人ばかりです。笑

筋トレ=ホルモン分泌は、ネガテイブを内側から克服する方法のひとつ!

まとめ

筋トレのネガティブ克服効果

  • ・ビフォーアフターの効果
  • ・メラビアンの法則
  • ・幸せホルモンの分泌

筋トレをするだけで、カラダの内側・外側からネガティブを克服することができます。

僕が自信がついたと言える確たる証拠は、このブログの存在です。

ネガティブのままだったら、自分から何かを発信することはなかったと思います。

みなさんもぜひ筋トレでネガティブを克服してみてください!

それではおつかれさまでした!