筋トレ効果でないときに確認したい5つの間違い

おつかれさまです!筋トレミニマリストりょうたです!

今日は筋トレ効果が出ないときに確認したい間違い5選について。

筋トレ初心者がやりがちなNG集をピックアップしました。

裏を返すと自分が過去に犯していた間違い集です。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョを目指している

①痩せる

痩せるために筋トレを始めるケースも多いと思います。そもそも、太るメカニズムは「摂取カロリーが消費エネルギーを上回ってしまう」からです。

筋トレで痩せると言われるのは筋肉量が増える→基礎代謝量が増える→消費カロリーが増えるため。

ただ、数字で見てみると、2~3ヶ月かけて筋肉量を1kg増やしても代謝は13kcal/日上がるだけで体脂肪を1kg減らすのに18ヶ月以上かかることのになります。筋トレで「太りにくい」体質は作れますが、「痩せる」ことを目的にするならトレーニングよりも食事で摂取カロリーを落とす方が効率的です。

筋トレをして食生活が変わることで痩せるといった感じです。

②回数を多くやればいい

トップアスリートが腹筋100回だったり、腕立て伏せ100回をしているのを聞くと「回数を増やすほど筋肉がつく」と考えてしまいます。

ですが、あまり多くの回数ができてしまうのは裏を返すと負荷がかかっていない証拠であります。なので、効率的に筋トレができているとは言えない状態なのです。

どうしても定量的に筋トレをしたい場合は8〜10回できる負荷を選んでやるようにしましょう。

個人的におすすめは「自分の限界+2回」です!

③寝る前に筋トレをする

就寝前に筋トレすると「リラックス状態→興奮状態」に切り替わり、睡眠中に成長ホルモンが分泌されにくくなります。

交感神経が刺激されるので、寝つきも悪くなって睡眠の質が低下することになります。しっかり睡眠を取って心身を回復させることも筋トレの一環です。

また、空腹時で筋トレすると、筋肉をエネルギーとして分解してしまい筋肉量の低下を招きます。就寝前はストレッチすることをおすすめします。

夏場などは汗もかくので、筋トレはお風呂前に済ましておきましょう!

④筋肉痛にならないと意味ない

筋肉痛

  • メリット
  • ・達成感
  • ・トレーニング量の目安
  • デメリット
  • ・トレーニングの質が落ちる
  • ・筋肉痛にならなくても筋肥大はする

一般的に「筋肉痛が起きれば筋肉が大きくなる」と思われがちですが、筋肉痛のメカニズムは未だ解明されていないのが現状です。

筋肉痛にならなくても筋肥大するので筋肉痛にならない=筋トレの意味がなかったとはなりません。

筋肉痛の特徴として、鍛え始めたばかりの部位に起こりやすいという特徴があります。筋トレを続けてきている人であれば筋肉痛にならないからといって悲観する必要はないです。

筋肉痛がこないのあれば筋トレ上級者に片足を踏み入れているかもしれません!

⑤プロテインを飲まないといけない

筋トレでいうプロテインは、タンパク質を多く含む飲料を指します。自分がそうだったのですが「筋トレをするならプロテインを飲まないといけない」という先入観を持っていました。

ですが、現在までプロテインを一切飲まないで1年間やってみた結果筋肉質な体格に変わることができました。

ただ、筋トレといっても、人によって目的が違うので目的に合わせてプロテインを飲むか飲まないか決めるのがいいかと思います。

何を飲むかよりも何をするかです!

まとめ

筋トレのあるある間違い5選

  • ・痩せる
  • ・回数を多くやればいい
  • ・寝る前に筋トレをする
  • ・筋肉痛にならないと意味ない
  • ・プロテインを飲まないといけない

よくある間違いとしては「回数を多くやればいい」です。筋トレの回数、セット数になります。

よく「10回×3セット」と言われることが多いですがそれは10回ギリギリできる負荷であることが前提になっています。

筋トレの目的は「回数をこなすこと」ではなく、あくまで「筋肉を大きくすること」なので負荷が足りていないと何回やっても効果はないです。菌肥大を目的とするなら1セット8回程度を推奨されています。

自分の場合は「自分の限界+2回」を強くおすすめします!

それではおつかれさまでした!