【筋トレ×酒】アルコールを1ヶ月やめた結果がやっぱりだった

おつかれさまです!ボディメイクサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレで酒・アルコールをやめる効果についてご紹介します。

筋トレの課題は「アルコール」との付き合い方です。

興味深いニュースも見つけたので併せて解説していきます!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

1ヶ月断酒した結果

海外のYouTuberが1ヶ月間お酒をやめたところ、身体に大きな変化が起きました。

お酒をやめるきっかけは週5でジムに通って食生活にも気をつけていたにも関わらず身体のパフォーマンスが良くなかったからでした。

週5でトレーニングしてもお酒が影響して結果が出ないというケースだと考えられます。

以上を踏まえ、禁酒がボディメイク成功の鍵になるかもしれません。ただし、お酒を全く飲んじゃいけないわけではないので、飲兵衛の方々もご安心ください。

次はお酒のデメリットとアルコール許容量についてです。

お酒の筋トレデメリット

①テストステロン減少

筋トレによってテストステロンという男性ホルモンが分泌されます。

テストステロンはタンパク質を合成して筋肉を作る働きがあるほか、集中力やチャレンジ精神を促す効果があります。

この「筋トレホルモン」とも呼べるテストステロンはアルコールを摂取することで分泌量が低下してしまいます。また、テストステロンの分泌量は20代をピークに減少していくので、年齢が上がるほどお酒を飲むデメリットが大きくなります。

②ストレスホルモン増加

過度な飲酒をすることでコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

コルチゾールは筋肉を分解してしまう働きがあるので筋トレとの相性は最悪になります。

飲酒だけの話ではなく、日常的にストレスをコントロールしていきましょう。

また、コルチゾールが増えると基礎代謝が低下して脂肪が燃えにくい体質になります。いわゆる「ストレス太り」の原因にもなります。

お酒以前にストレスが害なのです!

③食欲増加

もちろん飲酒と言っても、アルコールだけということはなくて「おつまみや料理と一緒に」という場合がほとんどです。

残念なことに、おつまみやお酒に合う料理には糖分が多く含まれています。糖分はマイルドドラッグとも呼ばれ、依存性が高いものになります。

お酒にも糖分が含まれるのでアルコールに糖分も加われば言わずもがなで筋トレ以前に健康にも良くありません。

ただし、糖分もアルコールも体重ごとに許容量があります。自分の許容量を超えなければ問題はないということです。

次に自分のアルコール許容量をチェックしてみましょう!

【自動計算】アルコール許容量

自動計算(アルコール許容量)

あなたの体重=kg

あなたの許容量= 32 g

※「t-nation.com」参照

ビールチューハイウイスキー日本酒ワイン
アルコール
度数
5%7%43%15%12%
アルコール
20g相当
1缶
500ml
1缶
350ml
ダブル1杯
60ml
1合
180ml
グラス1.5杯
180ml

自分のアルコール許容量はいかがだったでしょうか。体重64gでアルコール30gなのでビール1.5缶飲めばオーバーしてしまいます。

飲み会などの付き合いの場ではアルコール量を減らすのはほぼ不可能なので水や氷を多めにしたり、ハイボールを飲むなど工夫していきましょう。

ちなみに、僕の場合は月1〜2回しかお酒を飲まないので、筋肉が比較的つきやすい体質なのかもしれません。ビール、赤ワイン、芋焼酎は必ず飲むので許容量オーバーですが月に1〜2回しか飲まないのが幸いしているのかもしれません。

禁酒3ヶ月目でカラダは変化した?

2021年1月から3月途中まで一滴もお酒を飲んでいません。

これまでお酒のデメリットをご紹介しましたが、お酒をやめればメリットが大きいかといえばそうでもない場合もあります。

あくまで所感ですが何かが特別に良くなったことはありません。元々、週1で飲むくらいの頻度だったのも関係はしてそうです。ただ、その1回でビール、赤ワイン、芋焼酎は必ず飲んでいるので相当量は飲んでいます。

なので「お酒も趣味のひとつ!」という方は無理せず量や頻度を減らすくらいで十分かと思います。

デメリットは多いですが、やめるメリットはそこまでないんです。

まとめ

お酒のデメリット

  • ・食欲増加
  • ・テストステロン減少
  • ・ストレスホルモン増加

お酒の習慣次第ではトレーニングの効果も小さくなってしまいます。

対策としてはハイボールや糖質が少ない焼酎を選ぶようしましょう。

ストレスになっては筋トレにも健康にも良くありません。ゆっくり自分のペースで改善していきましょう。

飲み会のあとは水を多く飲む習慣などもつけましょう!

それではおつかれさまでした!