筋トレの成果が出ないときに確認したいこと【回数編】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレの成果が出ないときに確認したいことについて。

結論から話すと、腹筋100回や10回×3セットなど回数にこだわらないことが大切です。

回数を目的にしてしまうと、終盤に近づくにつれて、正しいフォームや負荷をかけることを疎かにしてしまうからです。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレが続かない
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

①時間で負荷をかける

回数のデメリット

  • ・数えながらやると集中しづらい
  • ・終盤に負荷をかけることを疎かにしやすい
  • ・決めた回数できなかったときにモチベーションが下がる

一般的に、筋トレは「回数×セット数」でやることがほとんどです。

ただ、さきほどもありましたが「回数」を意識しすぎると、負荷をかけることが疎かになりがちになります。

筋トレで反動を使うのはNG行為なので、時間をかけて1回を終えるようにしましょう。

自分の場合は限界+2回を意識して、時間をかけて負荷をかけるようにしています。

②左右対称を意識する

左右のバランスが悪くなると、ケガや姿勢悪化の原因になります。

おすすめは床の線を目印にして、中心となるものを見つけてから筋トレを始めることです。

というのも、10代の頃から左右対称を意識してきた結果、キレイに腹筋が割れたからです。

筋肉の偏りは腰痛の原因にもなるので、筋トレに限らずに左右のバランスを意識していきましょう!

③基礎知識を復習する

筋トレには、多くの基礎知識が存在します。

簡単に始められるが故、基礎知識を疎かにして始めてしまうと、それまでの筋トレが無に帰します。

筋トレの効果を最大化するためにも、目を通すだけでもいいので、筋トレのNG行為もチェックしてみてください!

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まとめ

筋トレの確認ポイント

  • ・時間で負荷をかける
  • ・左右対称を意識する
  • ・基礎知識を復習する

基礎がしっかりしてないと、ケガや腰痛の原因となるような間違った筋トレをしてしまいます。

なにより、非効率で時間を浪費するだけのトレーニングになってしまいます。

筋トレの成果が出ないときは、間違いを疑ってみたりして、柔軟にやり方を変えていくことをおすすめします。

筋トレに応用はそこまでなくて、基本をなるべく多くおさえることが大切です!

それではおつかれさまでした!