筋トレ効果がでないときに確認すべき3つの注意事項

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレ効果がでないときの注意事項について。

筋トレで結果が出ない理由はいくつかありますが、しっかり対処すれば結果も出やすいのが筋トレ。

勉強やスポーツと比較しても結果を出しやすいのが筋トレです!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

①目的がブレている

筋トレと言ってもダイエットや筋肥大、スポーツのためなど目的は人それぞれです。なので、筋トレは目的によってトレーニングメニューが変わってきます。

やみくもに重たいウェイトを持ち上げたり、回数を増やしたりしても自分が理想とする体型になれるとは限りません。

「あれはダメ!」や「このトレーニングが効率的!」と強く書かれていてもそれが自分の目的に合った内容であるかを確認する必要があります。例えば、目的が筋肥大なら7〜8回、ダイエットなら15〜20回できる重さが推奨されています。

筋肉を大きくするためなのか、シェイプアップをするためなのかでトレーニングメニューを変える必要があります!

②生活が変わっていない

筋トレはトレーニング、食事、睡眠といった複数の要素で成り立つものです。

筋トレという言葉が先行してトレーニングに比重が偏りがちになりますが、生活をトータルして変えていく必要があります。筋トレと言っておきながら皮肉ですが、最も重要なのが食事です。

「筋肉を増やしたい」だけであれば別ですが、マッチョと思われるように「筋肉を見せたい」というのが前提にあるかと思います。ボディービルダーもお相撲さんも同じマッチョですが、決定的な違いは筋肉が見えているか見えていないかです。つまり、筋肉を見せるには脂肪を落とす必要があり、筋トレのほかに食事管理も必要になります。

腹筋をバキバキにするなら、筋トレよりも脂肪を落とした方が手っ取り早いです!

③トレーニングが間違っている

筋トレは鍛えたい部位に負荷をかけるのが基本です。人によっては、負荷のかかりやすいトレーニングも変わってきます。

正しいトレーニング方法も大切ですが自分の鍛えたい部位にしっかり効いているかを確認しながらやることも大切です。また、10回×3セットという定番のやり方もありますが、これも目的によっては10回やることが正しいかも変わってきます。

筋肉を増やすのに効率的な鍛え方は「回数より時間をかけてやること」です。時間をかけて自分の限界+2回やることで回数も管理しながら負荷もしっかりかけられるのでおすすめです。

回数を目的にするとフォームが崩れたり、ケガの原因にもなるので気をつけていきましょう!

まとめ

筋トレで結果が出ない人

  • ・目的がブレている
  • ・生活が変わっていない
  • ・トレーニングが間違っている

筋トレで結果が出ない人としましたが、過去の自分に向けた内容になっています。

自分の場合は元々「ガリガリ男子」で筋トレを何度も挫折してきました。ですが、自分の目的に合った筋トレをしてからは継続して結果を出すことができています。

筋トレで結果が出せないのは体質のせいではなく自分の目的に合った正しいトレーニングができてないことが大半です。太っているなら筋トレをすることよりも、まず食事で摂取カロリーを減らして痩せることが最優先だったりもします。

継続は「同じことを繰り返す」ことではありません!

それではおつかれさまでした!