筋トレを続けるたった1つの方法

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレを続けるたった1つの方法について。

筋トレが続かないのには理由があります。やる気や方法ではなく、仕組み作りができていないことがほとんどです。

最短1日しか筋トレが続かなかった僕でも今は1年続いています。
こんな人におすすめ

  • ・筋トレが続かない
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

筋トレを1年続ける割合

筋肉をつける、痩せる以前に筋トレを続けること自体が難しかったりします。

なんと筋トレを1年続けられる割合は0.3%しかいなく、これは日本の富裕層と同じ割合になっています。それだけ筋トレを続けることが難しいということがわかります。

一方で、筋トレをしている人だけに絞ったデータもあります。リオデジャネイロのフィットネスセンターで5240人を調査したところ、入会から1年続けた人の割合は約4%となっています。

筋トレを1年続けている自分からすると4%は決して難しい数字ではないです。

1年続けるだけで尊敬に値する

筋トレは続けること自体、ハードルが高いことがわかったかと思います。なので、結果以前に筋トレを1年続けるだけでも立派な実績となるのです。

LINE利用者4万人の筋トレ調査によると1.している(35.1%)、2.するつもり(33.4%)、3.するつもりもない(31.5%)となっています。

ここから読み取れるのは筋トレに関心がある層は7割もいるということです。男女含めた数なので、異性へのアピールポイントにもなることは間違いありません。

前提条件として、LINEの調査なので10〜50代中心にはなっています。

異性の友達に話しても筋トレを続けているだけでスゴイと言われるので驚きです。

筋トレが続かないときの状況

筋トレ状況続かない続く
ジム通わない週1〜2ペース
食事管理なし低糖質
筋トレ器具ダンベル
ゴムバンド
プッシュアップバー
腹筋ローラー

筋トレが続かなかったときとの比較をしてみました。個人的にはジムに通ったのが大きい要因です。筋トレ器具は嗜好品だと思っているので、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。

最初は週4のジムに1万円はバカバカしいと思っていましたが、最近は1日1時間で月5000〜6000円のコースもあるので即決すべきだと思っています。しかも、風呂やマッサージチェア、ラウンジなどリフレッシュ目的でも使えるのでコスパは高めです。

筋トレインフルエンサーのあきおブログさんも筋トレは1時間で十分とも言っています。筋トレは1時間もあれば十分なのと、あまりダラダラやってもパフォーマンスが落ちます。

また、ジムは自宅から近ければ近いほどいいです。途中下車で通っていたときは週1が精一杯でしたが、徒歩圏内に引っ越したら週2までペースアップしました。最近は週3ペースです。

時間は限られていた方がパフォーマンスが高くなります。

まとめ

筋トレを続けるための知識

  • ・筋トレを1年続ける割合は「日本の富裕層」のそれと同じ。
  • ・筋トレに関心のある層は7割もいる。
  • ・ジムはリフレッシュ目的でも使える。

まずはジムに通って「筋トレを続けられる」環境を作ることが最短の成功方法です。

背水の陣という言葉があるとおり、継続できる人は自分を動かす仕組み作りが上手い人が多いです。さきほどのあきおブログさんもジムの近くに住むようにしています。

ジム代の5000〜6000円も惜しむということは「筋肉をつけたい」「痩せたい」という目標が本人にとってその程度のものなのかもしれません。

ですが、本当は違うと思っています。誰でも健康でいたいですし、理想は叶えたいものです。塾やスポーツ、ピアノ教室に通っていたようにジムに通う価値も十分あります。

今まさに仕事で溜めたストレスをジムで発散したあとにマッサージチェアでブログを書いています。

それではおつかれさまでした!