下半身の筋トレを細マッチョがしない理由【有酸素運動だけのメリット】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は細マッチョの下半身トレーニングについて。

細マッチョになる目的によっては、下半身の筋トレを本格的にするかどうかが変わってくると思います。

筋トレのメニューは目的に合わせて使い分けましょう!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレをしている
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

そもそも細マッチョとは?

細マッチョの定義については、筋トレ業界でよく話題になるテーマのひとつで、人によって定義が違うのが現状です。細身でも腹筋が見えれば細マッチョなのか、クリスティアーノロナウドのようなアスリート体型なのか、人それぞれに基準があったりします。

上述のような細身のマッチョとアスリート体型ではトレーニング内容も大きく変わってきます。

筋トレを始める前に細マッチョになる目的を明確にしておくとやるべきメニューとやらなくていいメニューを選別しやすくなります。目的もなくやみくもに筋トレをしても理想の体型に近づくことは難しいです。

スポーツのためにやるのか、健康のためにやるかで負荷や回数が大きく変わります。

下半身を鍛えない理由

個人的に下半身を鍛えない理由は「オシャレ」のためです。スポーツなどに活かすためではなく、仕事やプライベートが良くなるようにオシャレは欠かせないです。

メラビアンの法則というものがあり、目から入る情報が与える影響は大きいです。あまり下半身が太くなるとファッションのレパートリーが減るので適度なトレーニングを心がけています。

本格的に筋トレをしている人から見れば「細くてバランスが悪い」と思われても仕方ないです。一方で、下半身が太ければ太かったらで、筋トレをしていない一般人からは良い印象をもたれないことも考えられます。つまり、どっちをとるかで下半身を本格的に鍛えるか鍛えないかを決めるべきです。

筋トレの理由は人それぞれ、自分はサラリーマンなのでオシャレと健康でやってます!

下半身トレ=有酸素運動だけの理由

筋トレをしているのに下半身が細いと肩身が狭いのも事実。

ただ、有酸素運動でも脂肪は燃焼されるので下半身を引き締めることが可能です。

ムキムキに見えなくてもビシッと引き締まることで筋トレのメリットを発揮することができます。

自分の場合は50m6秒前半、スポーツも人並み以上にできるので、細く見えても使える筋肉があれば問題ないという考えです。

まとめ

細マッチョの定義、筋トレをする理由が人それぞれあるかと思います。

筋トレのことネットで検索していてもオシャレ目的でやっているケースは多くないです。

あまり下半身が細いと肩身が狭いですが有酸素運動だけでも引き締まった下半身は作ることができます。

馬で例えるならサラブレッドのような細マッチョを目指しているイメージです。

それではおつかれさまでした!