筋トレ初心者が覚えておきたい基礎用語まとめ15選【2020年版】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は筋トレ初心者が覚えておきたい基礎用語まとめについて。

個人的に筋トレ初心者だった頃に知っておけばよかった基礎用語をテーマに選定しています。

最低限おさえておきたい筋トレ用語15選です!
こんな人におすすめ

  • ・筋トレが続かない
  • ・ダイエットをしている
  • ・細マッチョになりたい

BCAA

BCAAとは「Branched Chain Amino Acids(分岐鎖アミノ酸)」の略称です。バリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸を指し、筋肉を生成するタンパク質の約35%を占めています。

ちなみにアミノ酸はエネルギー源として利用されます。筋力アップ以外に脂肪燃焼や美肌効果が期待できます。

BMI

BMIとは肥満度を示す指標です。

体重と身長だけで肥満度を計算することができます。一方で、マッチョ度を示すFFMIという指標もあります。

自動計算

あなたの身長=cm
あなたの体重=kg

あなたのBMI= 20

BMI結果
40以上肥満4
35~40肥満3
30~35肥満2
25~30肥満1
18.5~25普通体重
18.5未満低体重

FFMI

FFMIとはFat Free Mass Indexの略で、除脂肪量指数を指します。筋肉の発達レベルを数値化したものでマッチョ指数とも言われています。

以下から自分のマッチョ指数を計算できるので参考にしてみてください!
自動計算



FFMI=
除脂肪体重= kg

FFMI(アジア人男性)の予測値
20歳:19.31 ± 0.24
25歳:19.31 ± 0.21
30歳:19.29 ± 0.19
35歳:19.24 ± 0.19
40歳:19.16 ± 0.20
45歳:19.05 ± 0.21
50歳:18.91 ± 0.21
55歳:18.74 ± 0.21
60歳:18.54 ± 0.21
65歳:18.32 ± 0.21
70歳:18.06 ± 0.22

NCBI(国立生物工学情報センター)

PFCバランス

Protein(タンパク質)、Fat(脂肪)、Carbon(炭水化物)の頭文字を取ってPFCバランスと呼びます。

厚生労働省から生活習慣病などの予防として「P:F:C=15:25:60」の割合が推奨されています。

インターバル

インターバルとは、トレーニングの合間に挟む休憩時間のことです。例えば、腕立てを15回して1分間休憩した場合、インターバルは1分になります。

インナーマッスル

インナーマッスルとは、体の深いところにある筋肉のことです。一方で、アウターマッスルとは表面にある筋肉のことです。

ウェイトトレーニング

ウェイトトレーニングとは、ダンベルやバーベルなどを使うトレーニングです。ウェイト=重りを調整して負荷をかけるのが特徴です。

クレアチン

クレアチンとはアミノ酸の一種です。実際にクレアチンのサプリメントを摂取している人も多くいます。

筋損傷の回復や高負荷で筋トレしたいときのパフォーマンス向上などの効果があります。

自分の力を最大限に引き出せる=強度の高いトレーニングができるのがクレアチンのメリットです。

ゴールデンタイム

ゴールデンタイムとは、筋トレ後の30分間を指します。

筋トレ後の30分間は筋肉組織がタンパク質を効率的に吸収するとされています。筋トレ民はこの時間にこぞってプロテインを流し込みます。

ただし、栄養が体に行き渡る時間も考えると、筋トレ30分後では遅いとも言われています。なので筋トレ前、筋トレ中、筋トレ後に摂取することが栄養を吸収しやすくするコツです。

テストステロン

テストステロンとは男性ホルモンの一種です。

集中力やチャレンジ精神、筋肉の発達を促す効果があります。まさに筋トレホルモンとも言えるホルモンです。

一方で、悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンは逆効果になります。ジヒドロテストステロンは自慰行為によって分泌されるので、男性陣は注意が必要です。

ビッグ3

ビッグ3とは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトのことを指します。

最大のメリットは全身の筋肉を満遍なく鍛えられるところです。ビッグ3だけやっておけば何種目もトレーニングをしなくて済みます。

初心者の筋肉量は全体的に少ないので全身を満遍なく鍛えられるビッグ3は効率の良いトレーニングになります。

プッシュアップ

プッシュアップとは腕立てのことです。

筋トレ器具にプッシュアップバーというものがあります。可動域が広がって効率的に筋肉を刺激できるだけでなく、ケガの予防にもなります。

ジムに通わなくても、上半身であればプッシュアップバーだけで十分に鍛え上げることができます。

レップ

レップとは筋肉に負荷をかける回数のことです。例えば、腕立てしたときは10レップと言います。

レップの適切な回数は8〜10回とされています。あまり多くできてしまうと負荷が足りないということになるためです。

レップ数を8〜10回と決める以外に自分の限界+2回と決めるのも効果的です。

反復可能回数効果
1筋力アップ速筋を鍛えれる
2
3
4
5筋肥大速筋を鍛えれる
6
7
8
9
10
12~14
15~18持久力アップ遅筋を鍛えれる
18~20
20~25

基礎代謝

基礎代謝とは、動かなくても消費されるエネルギーを指します。「基礎代謝を上げて痩せるカラダを作りましょう」と言われるのはこのためです。

基礎代謝量の目安は男性で約1500kcal、女性で約1200kcalほどです。

では、どうしたら基礎代謝量を増やせばいいのかという話ですが筋肉量を増やすことです。つまり、基礎代謝量を増やすには筋トレが必要です。

自動計算

性別: 男性   女性
年齢:
身長:
体重:


あなたの基礎代謝量=

基礎代謝量(平均値)
男性女性
18〜29歳1,5201,110
30〜49歳1,5301,150
50〜69歳1,4001,100
70歳以上1,2901,020

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年度版)策定検討会」報告書

筋肉痛

筋肉痛とは、筋繊維が損傷して起こる炎症のことです。体の節々が痛くなって生活に支障が起きますが、筋トレをする人間にとってはご褒美でもあります。

その理由として、傷ついた筋繊維が回復することで筋肉量が増えるためです。ただし、筋肉痛が起きるのは筋トレを始めたばっかりだったり、慣れないトレーニングをしたときです。

筋トレを続けていくと、筋肉痛にならなくなることも少なくありません。そうなると「筋トレの負荷が足りなかったのかな?」と心配になりますが筋肉痛にならなくても筋肥大はするので安心してください。

筋肉痛になりづらくなると効きめのチェックがしづらくなるので、より正しいフォームでやることが求められます!