【ミニマリスト節約】学生時代に100万円貯金に成功した3つのコツ

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリスト節約術について。

学生時代から100万円貯金できた節約術をご紹介していこうと思います。

完全オリジナルの節約術なので参考にしていただければと思います。
こんな人におすすめ

  • ・お金を貯めたい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

①MoneyTree

MoneyTreeのメリット

  • ・AIによる明細カテゴリーの自動判別化
  • ・国内2700以上の金融サービス対応
  • ・収入と支出を一括管理できる
  • ・広告表示なし
  • ・無料

節約の基本として収入や支出を数字で管理していきます。そのために紙の家計簿ではなくスマホの家計簿アプリを使用します。

パーソナルTOPでは「ポイントカード」「口座残高」「支出」の3つのデータを見ることができます。スマホの画面ひとつで自分の経済状況を可視化できます。なので、レシートを取っておいたり、家計簿に書き込む必要がなくなります。

口座残高については銀行口座ごとに、支出についてもAIによる自動判別によって支出をカテゴライズしてくれます。カテゴリー化されるメリットは「ボトルネックの項目」が把握しやすくなるところです。

ポイント
支出はカテゴリーに分けて確認する。
自分の場合は「ファッション」の支出を抑えることができました。

②食事管理

食費は毎日かかるものなので、節約の効果が出やすい項目でもあります。

誰でも食べずに我慢し続けるのはストレスでしかありません。テクニカルな話にはなりますが満腹ラインを落とすことが節約のコツになります。つまり、節約体質を作り上げることです。

食事の方法を少し変えることで満腹ラインは簡単に落とせます。糖質を少なくする、野菜から食べる、食物繊維は多く取る、いつもより+10回噛むを最低限心がけるだけです。

ポイント
食費の節約=満腹ラインを下げる(節約体質)
食後のデザート代だけでも200円×30日で月6000円の節約ができます。

③買い物かごを持たない

一人暮らし向けにはなりますが、買い物の仕方も工夫次第で食費の節約になります。

物理的に節約する方法が買い物かごを持たないで買い物することです。経験談としても「両手で持てなかったもの=嗜好品」になることが多く、両手で持てる量が必要最低限の食料だったりします。

牛乳や納豆などの食材を持ったりするとお菓子やデザートなどの嗜好品が持てなくなってきます。結果的には節約となって、さらにマイルドドラッグによるお菓子中毒からも抜け出すことができます。

ポイント
買い物かごを持たないことで物理的に食料を減らせる。
女性の方であれば、小さくておしゃれな買い物かごが売ってるので使用してみるのもいいかもしれません!

まとめ

ミニマリスト節約術3選

  • ・MoneyTree
  • ・満腹ラインを下げる
  • ・買い物かごを持たない

以上の節約術を駆使して、学生時代からキャッシュだけでも7桁はキープしてきています。

筋トレやダイエットでもそうですが、節約についても我慢や気合いでどうにかしようとすると間違いなく長続きしません。

今回ご紹介したように家計管理アプリを使う、節約体質になる、物理的に工夫するなど仕組みを作ることが結果を出す秘訣です。

これからもストレスなく節約生活を送れるヒントをご紹介していきますね!

それではおつかれさまでした!