【フローリングDIY】フロアタイルの失敗談を語ります【片づけ6日目】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリストになりたい会社員の片づけ6日目を公開していきます。

今回は部屋の床をプチDIYしました。

市販のフロアタイルで簡単リフォームできます。
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

片づけ【6日目】

今の部屋の床が「茶色」なので、スッキリした印象にするために「白色」にプチDIYしていきます。

今回は「フロアタイル」という床に貼り付けられるシールを使用していきます。床にかぶせるたけなので部屋を簡単リフォームすることができます。

例えば、部屋が5〜6畳であれば1万円ほどから始められます。

①ビフォー

元々の床は「茶色」でしたが、黒系統の私物が多いのでミスマッチに感じていました。

後述にある白色のフロアタイルを選んだ理由は黒色の私物と白色の壁にも合うからです。

基本的に黒色と白色であればフロアタイルも家具も多くラインナップされているので揃えやすくて便利です。

床が明るめなのと暗めなので雰囲気がガラッと変わります。

②アフター

茶色と白色は対称的な色なので、雰囲気は180度違ってきます。

白色は光を反射しやすいので部屋が明るくなる特徴があります。

床は面積が大きいので床の色を変えるだけで部屋を明るくするか落ち着いた雰囲気にするかを調整できます。床が部屋の雰囲気を左右すると言っても過言ではありません。

明るめの色だと部屋が広く見えるのでおすすめです。

③失敗談

実はフロアタイルを貼ってるときに嫌な予感がしていました。

1枚500円という低価格フロアタイルなので、使い方によっては安物買いの銭失いになりかねないと感じました。

というのも、シールを剥がさずに裏面にテープをつけて貼ることできれいに何度も剥がせるようになります。そのまま貼りつけてしまうと剥がしづらく、床も汚れてしまうので「安物買いの銭失い」になってしまいます。

2000円/m弱くらいのものであれば問題なく貼れます。

④途中経過

部屋の半分を貼り終えましたが、さっそく部屋の雰囲気が変わっているのを感じています。

基本的に壁も白色なのでモノトーン部屋は作りやすいメリットもあります。

床が茶色のときは窮屈な感じがしていましたが床が明るくなって広くなった感じがします。

6畳の部屋で1〜2時間はかかるのでぜひ参考にしてください。

まとめ

フロアタイルの特徴

  • ・6畳の部屋で1〜2時間かかる
  • ・床が明るいと部屋が広く見える
  • ・1mで2000円くらいのフロアタイルがおすすめ

まわりにもフロアタイルを使っている人がいたので、プチDIYも主流になってきているようです。

一般的には6畳分で3〜4万円するので費用対効果も鑑みてお財布と相談してみてください。

ただ貼るタイプであれば1万円から買えます。業者さんにリフォームしてもらうよりも格段に安いので試してみる価値は十分あります。

次回は最終日なので「部屋全体」を公開します!

それではおつかれさまでした!

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