部屋模様替のトレンド「フロアタイル」を使ってみた【最終日】

おつかれさまです!ボディメイクサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリストになりたい会社員の片づけ最終日を公開していきます。

今回は床のプチDIYに挑戦してみました。

市販のフロアタイルで簡単リフォームができる時代です。
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

片づけ【最終日】

部屋の床を「茶色」から「白色」にプチDIYしていきます。

今回使用するのは「フロアタイル」という床に貼り付けられるシールになります。特徴として、安価かつ床にかぶせるだけなので部屋を簡単リフォームすることができます。

例えば、部屋が5〜6畳であれば1万円くらいから始められます。

ビフォー

元々の床は「茶色」でした。黒に近い色なので落ち着いた雰囲気もあります。

一方、黒系統のものが多いのでアンマッチを感じます。部屋の白い壁とのアンマッチ感もあったりします。そこで黒にも白にも合わせられるように白色の床にすることにしました。

アフター

写真で見比べても、茶色と白色とでは雰囲気も180度変わってきます。

白色には光を反射する特徴もあるので部屋が明るくなります。床は面積が大きいので、床の色を変えるだけで部屋をガラッとイメチェンできます。

床が部屋の雰囲気を左右すると言っても過言ではありません。

白と黒で統一したモノトーン部屋が完成しました。

統一感についても、使用するのは2色くらいがおすすめです。部屋が何色もあると家具も揃えづらく、まとまり感も出なくなります。

写真からも床が明るくなると部屋が広くなるというのがわかります。

購入したフロアタイル

床に貼るタイプで500円という低価格フロアタイルを購入しました。サイズは「70cm×70cm」になります。

デザインについては、ナチュラル感が欲しかったので「木目タイプ」を選びました。木目にはリラックス効果もあるのでおすすめです。

少し値段は上がりますが床に置くだけタイプもあるので貼る手間を削減するのにも検討してみてください。

失敗談

実はフロアタイルを貼ってるときに嫌な予感がしていました。

1枚500円という低価格フロアタイルなので、最悪の場合安物買いの銭失いになりかねないと思いました。案の定、そのまま貼りつけてしまうと剥がせなくなり、床も汚れてしまうことになります。

上記の対策として、シールは剥がさず裏面にテープをつけて貼ることで何度も貼り直しができるようになります。

6畳の部屋で1〜2時間はかかるので参考にしてください。

まとめ

フロアタイルDIYの特徴

  • ・明るい色は部屋が広く見える
  • ・5〜6畳の部屋で1〜2時間かかる
  • ・最低でも1メートル2000円くらい払う

賃貸でもプチDIYできる時代になりました。周囲にもフロアタイルを使っている人がいたので主流になりつつあるようです。

一般的な相場では5〜6畳で3〜4万円はします。あまりに安いと、今回の僕のように失敗するので、お財布と相談してチャレンジしてみてください。

ただし、置くタイプではなく貼るタイプであれば1万円から購入できます。業者さんにリフォームしてもらうよりも格段に安いので試してみる価値は十分あります。

まだまだ課題は残っているので今後も片づけ日記は更新していきます!

それではおつかれさまでした!