【ミニマリストになれない】オプティマイザーという考え方

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はオプティマイザーという生き方について。

メンタリストDaiGoさんが提唱している考え方や行動のことで、最近はミニマリストと比較されながら広まりつつある概念です。

言葉のとおり「最適化」を指す概念になります。
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

オプティマイザーとは

オプティマイザー
ミニマリストのように物ではなく、オプティマイザーは仕事にフォーカスする。やるべきことの最適化を目指す。

オプティマイザーは「減らすこと」よりも「最適化すること」に重きを置いています。どんな物事も多ければいいというわけではなく、少なければいいというわけでもありません。

最適点とも言いますが労力をかけずに効果を最大化するポイントを見極めることがオプティマイズです。

無駄な時間を減らすにしても、単純に物を減らして対処するのではなく本質的に仕事を減らすことを意識するのがオプティマイザーです。オプティマイザーはシンプリストを深掘りした意味合いに近いと思ってます。

次からはオプティマイザーになって得られた3つのメリットを解説していきます。

①SNS卒業

オプティマイザーがよく捨てるのが仕事と人間関係です。個人的には「人間関係を捨てる」という言葉には抵抗があるのですが、SNSで例えてみると合理的でわかりやすいです。

フォローはしてるけど二度と会うことがない友達などいるかと思います。フォローする分には全く問題ありませんが、TwitterのツイートやInstagramのストーリーなどで他人の飲み会や家庭のキラキラした様子を流し見しても時間の浪費になることがほとんどです。

それらを見ることで大きなメリットがあれば別ですが、不安や不快感、嫉妬心、自己嫌悪に思い当たる節があればSNSを見るのを控えた方がいいかもしれません。ミュート機能を使えば、自分が欲しい情報だけを選べるので情報の最適化もしておきましょう。

iPhoneのスクリーンタイム機能でSNSに使った時間を確認できるので一度見てみるといいかもしれません!

②習慣パッケージ

オプティマイザーのテクニックとして「習慣パッケージ」という手法があります。自分のやるべきことを習慣化してまとめます。

習慣パッケージを消化していくとあっという間に1日のやるべきことが終わってしまうという特徴があります。

そもそもなぜ習慣化するかという話ですが、達成すべき目標・目的があるからです。自分の場合だと、筋トレを習慣パッケージにまとめたことでジムに1年以上通い続けることができました。ここでポイントなのは物を減らすのではなく、スポーツウェアを買い足したりして筋トレの効果を最大化したことです。

もちろん目標だった細マッチョにもなることもできています。

③無駄を考える時間こそ無駄

無駄をなくすことに躍起になると、それそのものが目的になってしまいます。正直、無駄を完璧になくそうとするとキリがありません。

最初のうちは費用対効果も高いですが、それ以降は無駄をなくそうとする負担の方が大きくなってきます。

無駄なことも同様に、多すぎても少なすぎてもいけなく最適なバランスを保つことが大切です。

無駄をなくすにもお金と時間がかかります。

まとめ

オプティマイザーのメリット3選

  • ・SNS卒業
  • ・習慣パッケージ
  • ・無駄を考える時間こそ無駄と気づく

オプティマイザーという概念は「減らす」よりも「最適化する」という言葉がキーです。

買い足したりしなくても「今のままで生きていける」という考えは自分で自分の可能性を消しているという考え方もできます。物を捨てたら上手くいくというわけでもなく、逆も然りなのです。

ミニマリストにもオプティマイザーにも共通して言えることは手段がゴールにならないようにすることです。捨てることや最適化することが目的になってしまうと何も残りません。しっかり目標や目的をもってミニマル・オプティマイズすることが大切です。

ただ、筋トレオプティマイザーりょうたは言いづらいので筋トレミニマリストで継続かなとは思います。笑

それではおつかれさまでした!