ミニマリストになるには正社員を捨てなければいけない

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は「ミニマリストになるには」というテーマについて。

正社員で働いていると、会社の制約などもあってミニマリストらしく過ごせない部分もあります。

ミニマリスト×正社員のデメリットと新しい選択肢をご紹介します。
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

①時間的制約

正社員をしていて負担に感じるのがフルタイムによる労働時間。

アルバイトやパート、派遣社員の雇用形態であれば決められた時間を働くかたちになります。一方、正社員は残業といった労働が発生します。

ミニマリストは必要最低限の暮らしを基本としますが、残業=余剰でしかありません。残業時間が30〜100時間となれば、ミニマリストのような「今のままで生きていける」ラインを超えてくるはずです。

時間的な余白が生まれないのでミニマルらしさはなくなります。

②物理的制約

代表的なミニマリストの特徴は、スッキリした空間と物を持たないライフスタイルです。ミニマリストの指標としてわかりやすいのが「モノの数」です。モノの数が少なければミニマリストと言えるでしょう。

しかし、仕事をする上では書類や衣類のような物理的制約が生まれてきます。資料や名刺、スーツ、ネクタイなど仕事上持たなければならないモノが多く存在します。

年次が上がって責任も増してくればモノの数は増える傾向にあります。自分にとっては必要最低限でも、一般的なミニマリストとはかけ離れた印象になるかと思います。

社用ケータイも正社員ならではです。

③人間関係の制約

正社員には評価や昇級というものがあります。評価や昇級については、個人業績のほかに人間関係の良し悪しが大きく影響してきます。

飲み会や休日のレクリエーションなどの付き合いが生じる理由はそこにあります。友人関係とは違い利害が関わってくる以上自分の時間や金銭を消費するしかありません。

つまり、正社員は業務外の仕事も引き受けなくてはなりません。さらに社外の取引先ともなれば、より一層気を引き締めなければいけません。

人間関係が多いほど時間と金銭は減っていきます。

オプティマイザーという選択肢

①時間的制約、②物理的制約、③人間関係の制約と出てきて、ミニマリストと正社員の相性が芳しくないことがわかりました。

けれど、正社員してても「ミニマリストになりたい」「スッキリした空間で暮らしたい」という思いは断ち切れません。そこでおすすめしたいのがオプティマイザーという生き方です。

オプティマイザーとは、ミニマリストのように物ではなくやるべきことを最適化するという考え方や行動のことを指します。オプティマイザーとミニマリストの違いは「モノ」か「やるべきこと」かという着眼点です。以下の記事で詳しくまとめているので、ぜひ今後のために参考にしてもらえればと思います。

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まとめ

ミニマリスト正社員のデメリット

  • ・時間的制約
  • ・物理的制約
  • ・人間関係の制約

非正社員のように固定時間ではなく、正社員は「フルタイム+残業」の雇用形態になることで時間的制約が生まれます。自分の時間が削られ、労働時間が必要最低限以上に増えます。

年次が上がると責任とともに持つモノも増えるので、物理的制約が生まれます。社会人において「捨ててしまった」は許されないので、モノは捨てずに増えていく傾向にあります。

人間関係はもちろんですが、正社員にとって時間的にも物理的にもモノ・コトを減らすことは現実的でないです。そこで「減らすこと」よりも「最適化すること」にフォーカスしたオプティマイザーになることをおすすめします。

オプティマイザーはミニマリスト会社員の行き着く先だと思っています。

それではおつかれさまでした!

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