ミニマリスト部屋を目指してみる【1日目】

おつかれさまです!会社員ボディメイカーりょうたです!

今日はミニマリストになりたい会社員の片づけ1日目を公開していきます。

1日目ついては片づける前に「部屋のテーマ」から決めることにしました。

テーマを基準にすると捨ててOKなものも決まってきます。
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

片づけ【1日目】

部屋のテーマを決めるメリット

  • ・モノが捨てやすい
  • ・統一感が生まれる
  • ・世界観が生まれる

いきなり片づけから始めたとしても、いつか使うかもしれないという自分の中の「勿体ないオバケ」と向き合っていかなければいけません。

自分の場合、この悪魔の声と闘っては負け、結局モノを捨てられない生活をしてきました。そこで、模様替えのテーマを決めさえすればルールに則ってモノを捨てやすくなります。

例えば、自分は「モノクロ部屋」と決めたので、ブラックまたはホワイト以外は無心になって捨てることができました。

部屋のテーマが決まると統一感や世界観も生まれるので生活感のある部屋からオシャレ部屋へと大変貌します。

ビフォー

部屋のテーマを決める前は統一感がなく、生活感のある部屋になっていました。

かけ布団とカーテンだけは青色で揃っていますが、適当に買い揃えたものはバラバラになっています。

ビフォーアフターの効果が大きいところは「布団」と「カーテン」です。布団もカーテンも面積が大きいので視覚的なインパクトも大きいです。なので、ぱっと見で印象がガラッと変わる特徴があります。

アフター

黒をベースに「布団」と「カーテン」を統一しました。

結果としては、間違いなく正解でした。目に入る情報が統一されているので清潔感のある印象を与えます。色を変えるだけでも、以前までの野暮ったい部屋とは大きな差が出ました。

モノトーンに決めた理由は、単純に黒が好きなのもありますが、黒ならモノを揃えやすいメリットがあるからです。布団やカーテンも見つけやすいですし、ファッションやガジェットも統一しやすいです。長期的に見ても、モノを揃えることも考慮するのがおすすめです。

まとめ

統一感のある部屋になったことで、QOL向上を実感しています。好きなものに囲まれるメリットは想像以上でした。

他にもメリットとして「なるべく部屋を汚さない」という意識もつくので、モノが散らかったりすることもなくなります。何かを買うときの軸も決まっているわけなので衝動買いや無駄遣いもなくなります。

雑貨屋や100円ショップに寄ると、ついつい便利そうなものや可愛いものを買ってしまいますが「黒色じゃないものは買わない」と割り切ることができます。

なんか部屋がパッとしなかったり、モノで散らかりやすいときには部屋のテーマ決めて模様替えをしてみることをおすすめします。お金も貯まって、オシャレさんの仲間入りもできるはずです。

次回は「クローゼット断捨離」です!

それではおつかれさまでした!

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