服の断捨離はオシャレになることではない理由

おつかれさまです!ボディメイクサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリスト会社員が服を断捨離しない理由をご紹介します。

断捨離しやすいものの代表例として「服」があげられます。

昨年も20着くらい断捨離しましたが、それでも10着以上はキープしてます。
こんな人におすすめ

  • ・部屋を整理整頓したい
  • ・ミニマリストになりたい
  • ・シンプリストになりたい

絶対に服を断捨離しない理由

ファッションのメリット

  • ・印象&好感度UP
  • ・オシャレに思われる
  • ・良い意味で目立てる
  • ・清潔感を与えられる
  • ・スタバの店員さんに話しかけられる

以上がファッションの簡単なメリットになります。メラビアンの法則にもありますが、現実は「見ため」で判断されることがほとんどです。

そういう意味でファッションは最強のセルフプロデュース術と考えられます。人間の身体で「見ため」に該当する部分は「顔」と「服」です。

言わずもがな「顔」が変われば環境は大きく変わりそうですが、現実的には難しいです。一方、顔ほどではないものの、顔を同じくらい環境を変えられるのが「服」、つまりファッションの魅力です。

そこそこオシャレを頑張ってきた自分でも、上述のような恩恵を受けています。思わぬところで良い印象を持たれることも少なくなく、店員さんにも会計後に話しかけられることもあります。人によっては出会いにつながるケースもあるかと思います。

これらファッションのメリットが、絶対に服を断捨離しない理由になっています。

まとめ

ファッション=最強のセルフプロデュース術

オシャレには、ファッションのレパートリーがいくつか必要だと思っています。

よく言われる「シンプルな服」もオシャレなことに間違いありませんが、それだけでは遊び心がなかったり、レパートリーも限られてきます。なにより何色も持つわけではなく白と黒だけなど、服の枚数まで減らしてしまうとミニマリストであってもオシャレとは言いづらいかもしれません。

ファッション的に深さはあっても広さがないと「いつも同じような服を着ている」とマイナスの印象を持たれかねません。

もちろん「オシャレなんかどうでもいい!」というケースの受け皿として「服を減らすこと」と「シンプルな服」は有効です。ですが、3着ほどであれば場所も取らず、まったく着ないということもないはずなので、それ以上は断捨離せずに買い足しすることをおすすめします。

オシャレの恩恵は「筋トレ」と同じくらいあると感じています。

それではおつかれさまでした!