【部屋ライト】間接照明を買うだけでQOL向上した話

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は間接照明を使うメリットについてご紹介します。

間接照明としてフロアランプを置いてみたところ、部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

リラックス効果もあるので本当におすすめです。
こんな人におすすめ

  • ・オシャレ部屋を作りたい
  • ・リラックス部屋を作りたい

①ビフォーアフター

部屋の印象は置くものより照明で変わるとも言われますが、実際にも「昼光色」と「電球色」でガラッと雰囲気が変わりました。

日中オフィスで「昼光色」を浴びていることもあり、家は「電球色」にしたことでオン・オフの切り替えがしっかりできるようになりました。

オレンジ系の光は目にも優しいので、iPhoneも常時ナイトモードにしてます。

②電球の色を選ぶ

電球の種類光の強さ
白昼色
昼光色
電球色

蛍光灯やLEDの電球は3種類に分けられます。白昼色、昼光色、電球色の順に光の強さは弱くなっていきます。

青系の光は脳を覚醒させ集中アップの効果があります。なので、オフィスや書斎では青みがかった「白昼色」がおすすめです。

ただ、非常に明るい状態になって目を休ませづらいので太陽の色に近い「昼光色」を選ぶのが無難です。

光の使い分け

  • 昼光色
  • 単純作業向き
  • 電球色
  • クリエイティブ向き

上記は九州大学大学院の安河内朗教授による実験結果になります。

昼光色だと文字がはっきり見えるので、ミスなく計算をしたりするときにおすすめです。一方で、昼光色は交感神経が働きっぱなしになるので目も疲れやすいので注意が必要です。

まとめ

Wi-Fiを隠す収納術

  • 昼光色
  • 細部まではっきり見えるので目が疲れやすく、偏頭痛の原因にもなります。
    青みのある光で脳を覚醒させるので、集中したい空間におすすめです。
  • 昼白色
  • 太陽の明るさに近い自然な色です。
    基本的にはどんな部屋にも使うことができます。
  • 電球色
  • オレンジに近い暖かい色です。
    落ち着いた光でリラックス効果もあるので、リビングや寝室におすすめです。

よく言われるように「光」が部屋の雰囲気を変えるというのは間違いありませんでした。

日中オフィスや電車のなかで白い光をガンガン浴びているのでせめて家くらいはリラックスした状態でいたいですよね。

デスクに置けるようなテーブルランプでも部屋の明るさを調整できるのでぜひ明るさでQOL向上を実践してみてください。省スペースなので置く場所も変えられて便利です。

光は「やる気スイッチ」をオン・オフするのにおすすめです。

それではおつかれさまでした!