唯一効果があった月5000円のストレス解消方法【会社員編】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は現役会社員のストレス解消方法について。

ここ2週間くらい仕事でメンタルがやられていましたが、唯一効果があったストレス解消方法があったのでご紹介します。

1日やるだけでも食欲と睡眠不足が改善されました。
こんな人におすすめ

  • ・サラリーマン
  • ・疲労回復したい
  • ・ストレスを解消したい

医師のおすすめストレス解消方法

ストレス解消方法

  • 1位:家族・同居人とのコミュニケーション
  • 2位:美味しいもの
  • 2位:睡眠
  • 4位:TV・映画・動画
  • 5位:お酒
  • 6位:本・雑誌
  • 7位:音楽
  • 8位:家トレ
  • 9位:お風呂
  • 10位:動物と触れ合う

株式会社医師調べによる「室内でできるストレス解消方法」の調査結果です。20~80代の医師1021名に調査しています。

このなかで効果がありそうなものがあればストレスを発散しやすい環境にあると言えます。1位から順番にやっていきましょう。

一方で、室内でできるものだと限られていて、どれも効果がない人もいるかと思います。自分の場合は、極限にストレスが溜まりすぎて上記のどれにも手をつけられないメンタルでした。

室内でストレス解消できれば理想ですが、現実的には閉塞感もあって限界があります。そこで視野と行動範囲を広げた趣味さえ見つけられればストレスはどうにかコントロールできます。

次に唯一効果を実感したストレス解消方法をご紹介します。

スポーツジムは○○だった

結論から言うと、スポーツジムは秘境でした。一般的には「スポーツジム=暑苦しい・つらい・料金が高い」といったイメージがあるかと思います。ですが、どれもイメージに過ぎません。月5000円くらいで通っていますし、快適でなければ1年以上も通えていません。

自分のストレスにはイライラ要素も含まれていたので筋トレで体を動かすのが気持ち良くて仕方がありませんでした。誰かの陰口を叩いたり、人に暴力を振るうよりも、生産的かつ自分のためにもなるので筋トレは本当おすすめです。

もちろん筋トレが好きでもなく、趣味にもしたくない人もいるかと思います。スポーツジムが秘境だと感じた理由は体を動かす→風呂・サウナ→マッサージチェアを通しで満喫できるためです。

スポーツジムに通う理由は筋トレだけではありません。自分の場合は、仕事帰りにマッサージチェアに1時間座って帰る日もあります。

次にジムで得られるストレス解消のメカニズムを解説します。

ストレス解消効果

ジムに通うメリット

  • ・合法的に怒りをぶつけられる
  • ・ポジティブになる
  • ・裸健康法

ストレスの発散手段として「何かに当たりたくなる」のも少なくありません。物を壊したり、人を殴ったりするのは絶対NGですが、筋トレについては合法的に許されます。自分に当たれば当たるほど結果が出る世界です。

また、筋トレをするとテストステロンがドバドバ分泌されて精神的にポジティブになります。正直そんな効果ないだろうと思ってましたが、本当に「何か大丈夫な気がする」と前向きに考えられるようになりました。

そして、運動で流した汗はシャワーでスッキリします。お風呂とサウナもあるので体の疲労感と毒素がドバドバ出ていきます。裸健康法というのもあるのですが、裸になることで日常のしがらみからも解放されたように気持ちがスッキリします。

最後はポカポカになった体をマッサージチェアでリフレッシュさせます。ここまでの注意点として過度な運動・長時間の入浴は控えることです。気合いを入れすぎずに、適度にリフレッシュすることです。

引っ越すときはジムの近くと決めています。

まとめ

ジムの有無×
ゴロゴロする(睡眠含む)12時間6時間
スマートニュースを見る1.5時間0.5時間
合計13.5時間6.5時間

普段からスマートニュースを見る習慣があるのですが、たまに意味もなくニュースを見まくったりしてします。また、余裕がないときほどケータイを長時間触ってしまいます。

ですが、仕事帰りにジムに寄ったところ大きな変化がありました。数字で表現できるところでいうと無駄に2倍くらいの時間を浪費していることがわかります。睡眠については、リフレッシュできていないと非効率になって、いつも以上の睡眠時間が必要になります。

ジムは筋トレだけをするところではありません。いろんな人がいて刺激をもらえますし自分の悩みが社会から見たらちっぽけなものかもしれないと気づかされることもあります。仕事帰りにサウナに入るだけ、マッサージチェアに座るだけでもいいので、ジムに通うこと自体を趣味にするのもおすすめです。

今回で死ぬまでジムは通い続けたいと思えました。

それではおつかれさまでした!