友達いない系社会人の僕がそれでも幸せな理由

おつかれさまです!会社員ボディメイカーりょうたです!

今日は社会人に友達はいらない理由をご紹介します。

友達はいりませんが、まったく人間関係を築かないというわけではなく「仲間」がいれば生活が幸せになる理由について簡単解説していきます。

高校時代の友達については0人です。笑
こんな人におすすめ

  • ・社会人で出会いがない
  • ・友達がいなくて悩んでいる
  • ・友達と仲間の違いを知りたい

友達と仲間の違い

比較友達仲間
目標×
距離感
気を遣わない

以上が友達と仲間の違いだと考えています。最も大きな違いは「目標」があるかないかです。それ以外はケースバイケースで△になるかと思います。

部活や勉強、仕事の仲間など共通の目標やゴールがありそこに利害関係が発生することで仲間という人間関係が成立します。一方で、友達とは利害を気にしない人間関係になります。

所感として、友達とは共通点や嗜好が合わないと踏み込んだ会話ができませんが仲間とはグッと深堀りして会話できるメリットがあります。また、目標があることで、次会うときには進捗を確認したり、変化を感じながら前回とは違った会話ができることもメリットです。

友達については、会う度に毎回同じような過去話で盛り上がったりするので、それも人によっては友達といるメリットにもなります。

自分の場合は小学校からの友達とだけ会うと決めています。

社会人に友達はいらない理由

小学校から高校生までは「友達は多ければ多いほど良いもの」だと考えていました。

ただ、大学生からは無意識にのうちに考えが変わってきました。今思えば、それは「単位を取って卒業する」という共通の目標があったからでした。つまり、友達よりも「仲間」という認識が強かったのです。

しかも、受講科目によって人間関係も変わり小中高の友達のように日中ずっといるわけでもないので距離感もなかなか縮まりません。

義務教育のときと違って、机と椅子が用意されているわけでもなく、自分自身で環境を作らないといけないわけです。こういった状況においては、友達よりも仲間が必要になります。共通の目的で繋がっていれば、仲間は困ったときでも必ず助けてくれます。

大学時代については、いわゆる「社会」の予行練習をさせられていたと言っても過言ではありません。社会人になったら、自分自身で生活も仕事も趣味もやりくりしなければいけません。それぞれを上手にこなすためにも仲間のような協力関係は必要不可欠です。目標意識もなくダラダラしていたら、仕事の納期も家賃の支払いも守れません。

まとめ

社会人には協力し合える人間関係が必要不可欠。

もし友達がいなくて悩んでいる場合は、自分が欲しい友達が「ただ一緒にいれる人(友達)」か「一緒に頑張れる人(仲間)」のどちらかを確認するといいかもしれません。

それぞれでやるべきことも違いますし、難易度も変わってきます。主観ですが、後者の方が比較的ハードルが低いと感じています。前者については、SNSやマッチングアプリで簡単に繋がることができますがちょっとした価値観のズレや話を合わせないといけない場面も少なからずあるでしょう。友達については、共通点や嗜好が合わないとプツっと切れやすくなります。

一方で、仲間については自分のバックグラウンドも見ためも関係なくフラットな人間関係を築くことができます。陽キャも陰キャも、高学歴も低学歴も、イケメンもブサイクも関係なく、共通の目標があれば簡単に結束します。自分の場合は、ブログや動画編集、筋トレなど、それぞれで人間関係を築けているので生活に満足しています。

社会に出たら人間関係は「数」より「質」です。

それではおつかれさまでした!