残業したくない系サラリーマンの手取り公開【8月収支内訳】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は残業したくない系サラリーマンの8月収支を公開していきます。

企業の採用ページに書かれているものより、詳しくリアルな内容です。

大手子会社に就職する学生の参考にもなればと思います。
こんな人におすすめ

  • ・就職活動をしている
  • ・転職活動をしている
  • ・大手子会社について知りたい

プロフィール

プロフィール

  • 学歴:大卒
  • 雇用:正社員
  • 就業:9:00〜17:45
  • 残業:0時間
  • 月収:18万円(手取り)

偏差値50の若手会社員といったプロフィールです。激務の会社ではないので、残業調整をしながら働いています。

ちなみに残業をする月は手取り25万円ほどです。自分の生活水準からすると十分な収入にはなります。

また、残業ゼロでも同年代の平均額にはなる給与です。必要最低限の暮らしと貯蓄ができればいいので2秒でも早く帰って自分の時間を大切にしています。

ここを気をつけないと1日の自由時間が2〜3時間しかなくなります。

収支公開

固定費118,000円
家賃66,000円
投資信託32,000円
水道光熱費5,000円
通信費2,000円
ジム7,000円
Adobe6,000円
変動費35,000円
食費25,000円
娯楽10,000円

毎月の支出は14万円ほどです。収入については、残業ゼロで18万円、残業ありでMAX25万円になります。

なので、引き算すると自由に使えるお金は4〜MAX11万円です。奨学金やローンがないので節約なども特にしてません。

数字だけを見ると残業があるかないかで最大8万円の収入差があります。定時上がりのために生産性を上げても給料は変わらず、しかも月収は下がります。

ただ、どうせ死ぬまで働くなら若いうちにできることをたくさん経験して自分の好きな時間を過ごすことに意味があると感じています。

例えば、スキマ時間で勉強すればスキルアップにもなるので、目先の利益にとらわれないようにはしています。

まとめ

8月収支

  • 収入:18万円(残業ゼロ)
  • 支出:14万円

残業をしていたときは手取り25万円ありました。将来のためにあるに越したことはないですが、前月を振り返っても仕事の記憶しかなく空虚な感じがしていました。

一方で、残業ゼロになることでメリハリがついて定時後にまた新しい日が始まる感覚を味わえます。

自分の場合は、ジムで筋トレをしたり、ジムのサウナだけ入って帰ったりと今だからこそできることをしています。家に帰ったらブログや動画編集の勉強もしています。

8月以降も残業ゼロで今やれることに全力投球していきます。

それではおつかれさまでした!