「南向き」から「北東向き」に住んでみた結果、やっぱりだった。

おつかれさまです!会社員ボディメイカーりょうたです!

今日は北東部屋の住み心地についてご紹介していきます。

マンションは南向き一択だったので、今のマンションに住むまでは日当たりなども不安でした。

南向きの部屋に住んでいた頃より住みやすくなって驚いてます。
こんな人におすすめ

  • ・北東向きの部屋を探している
  • ・一人暮らしの部屋を探している

北東向きに住むメリット

北東向きに住むメリット

  • ・涼しめ
  • ・家賃が安め
  • ・風通しが良い
  • ・朝日を浴びて起きやすい
  • ・直射日光が当たりすぎない

大きなメリットとしては以上になります。

日当たりの不安が一番大きいかと思いますが、日当たりはどの方角だろうと周囲の建物や階数によっては意味のない指標になり得ます。

南向きでも、目の前に建物があると直射日光どころか光すらほとんど入ってきません。逆に、北向きでも遮るものがなければ、間接光で部屋は十分明るくなります。

比較南向き北東向き
周辺建物ありなし
部屋角部屋中部屋
明るさ
部屋の温度×
エアコン代の節約×

あくまで自分の経験談ですが、南向きに住んでいたときの方が過ごしづらかったです。目の前にマンションがあったため、ほぼ直射日光は当たらず南向きの意味がありませんでした。このように、いくら方角が良くても周辺の建物状況によって意味をなさないケースがあります。

また、角部屋も人気条件ですが、外気の影響を受けやすいです。夏は暑くて汗が止まらない、冬は寒すぎて暖房つけっぱといったことがあります。なので、角部屋のときは10月から暖房を使っていましたが、今の北東向きマンションでは11月でもエアコンを一切使っていません。他の物件を内見していたときも、角部屋は騒音や臭いが気になることも多かったので、必ずしも角部屋が良いとは限らないです。

あえて人気条件の「南向き・角部屋」に住まなかった結果、かなり快適に過ごせるようになりました。

まとめ

日中は家にいないサラリーマンにとっては、北東〜南向きが過ごしやすいかと思います。西向きは西日がガンガン当たるのと、朝は暗くて日を浴びづらいので東側を向いているのがベストです。

本当は「南東向き」がベストでしたがベランダの景色が良かったのと家賃が安かったので北東向きを選びました。こだわり条件などのフィルターで、はじめから北東向きの条件は除かれていることが多いので、価格設定が低めなこともポイントです。

南向きの角部屋に住んでも住み心地が良くなかった経験から部屋探しのコツは内見にどれだけ時間をかけられるかに限ります。周辺の建物状況によって日当たりなども大きく変わってくるので、実際に部屋に行ってみないとわからないことだらけです。

北東向きは間接光なのでカーテンを開けっ放しにできるところも気に入っています。

それではおつかれさまでした!