1日ずっとスタンディングデスクで仕事してみた結果

おつかれさまです!ボディメイクサラリーマンりょうたです!

今日はスタンディングデスクで1日中仕事してみた結果をご紹介します。

今月から会社で自席がなくなり、フリーアドレスになったのて立って仕事ができるようになりました。

アメリカの大企業だけではなく、日本でも楽天が導入して注目を浴びています。
こんな人におすすめ

  • ・運動不足を解消したい
  • ・スタンディングワークをしたい
  • ・大手子会社の働き方を知りたい

①姿勢改善

猫背のデメリット

  • ・頭痛
  • ・腰痛
  • ・肩こり
  • ・便秘
  • ・消化不良

スタンディングワークをすることで猫背を解消し、腰痛や肩こりが予防できます。座ってパソコンをいじるときは前のめりになりがちですが、立つことで背筋をピンッと伸ばすことができます。

猫背は頭痛や腰痛、肩こりなどの原因にもなります。自分では気づないことも多いので、無意識に血流を悪くして健康リスクを高めてしまいます。

ベストな姿勢は肘が90度に曲がることです。背筋が曲がると意味がないので、胸を張ってパソコンに向かいましょう。

②血流改善

ミズーリ大学医学部の研究でも、長時間座りっぱでいると脚の血流が悪くなることがわかっています。脚は「第二の心臓」と言われているとおり、心臓と同じくらい血液循環には欠かせない部位です。

なので、脚を動かさないと心臓だけに負担がかかってしまいます。心筋梗塞などのリスクを高めてしまうので座りっぱがカラダに悪いことがわかります。

③筋力向上

座りっぱなしだと脚の筋力も低下します。

スタンディングワークをすることで脚の筋肉も鍛えられるので、筋力低下を予防できます。下半身の筋肉が低下すると骨折や転倒のリスクも高くなるので脚を動かすことを習慣化するのがおすすめです。

長時間の立ち姿勢に慣れることで通勤電車や行列に並ぶのが苦にならなくなったという声も多いです。

④集中力向上

一橋大学の研究で脳への血流量と集中力が相関関係にあることがわかっています。つまり、血流量が増えれば集中力も向上する傾向があると言えます。

立って仕事をしたときの方が時間の経過がはやいので、それだけ集中できているんだと思っています。

1日中やってみた結果

仕事様式座りっぱスタンディング
集中力
脚(自由度)
眠気対策×

会社がフリーアドレス制で席が決まっていないので、転々としながらスタンディングワークを1日中やってみました。

打ち合わせ以外は立っていたので、通りかかる人たちからは「あれからずっと立ってるの!?」と話しかけられもしました。言わずもがな、自分の会社でスタンディングワークは全く浸透していないので立って仕事をしていると変人扱いされます。

1日中やってみた結果としては座ったときよりも定時まであっと言う間でした。時間の経過がはやいということは、それだけ集中できているということだと思います。

身長も180cm近くあると机の下で脚が窮屈だったりします。脚を無理やり組んだりしていましたが、明らか血行に良くないのを感じていました。

睡魔に襲われやすいタイプなので生産性UPも格段にしています。

まとめ

スタンディングのメリット

  • ・姿勢改善
  • ・血流改善
  • ・筋力向上
  • ・集中力向上

最初は慣れないのでつらいかもしれませんが、座りっぱよりは適度にスタンディングで仕事をするのがベストです。

スタンディングワークと言っても1日中立ちっぱなしということではありません。

早稲田大学とコクヨ共同調べによると1時間に15分のスタンディングワークをはさむのが健康的に働くのにおすすめです。

立ちっぱも座りっぱもカラダに良くないので気をつけていきたいところです。

それではおつかれさまでした!