【文系就職先】営業嫌いの自分がおすすめしたいWeb業界について

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は文系が就職先に選んでほしいᎳeb業界について。

遊び呆けた文系学生でしたが、現在は平均以上の給与をもらっているので選択肢のひとつになればと思います。

意識「高め」より意識「中くらい」の人向けです。
こんな人におすすめ

  • ・就職活動をしている
  • ・転職活動をしている
  • ・Web業界について知りたい

文系の主な職業

文系の主な職業

  • ・営業職
  • ・エンジニア職
  • ・スタッフ職
  • ・一般職
  • ・販売職

文系学生の就職先として、営業職か一般職が主になります。営業職は激務、一般職は女性がやるイメージが大半かと思います。

営業職と一般職の他にはエンジニア職、販売職もあります。一方で、自分は知らなかったのですがスタッフ職という職種もあるので視野に入れておくといいでしょう。

スタッフ職とは、簡単に言うと内勤サラリーマンのことで人事・総務・経理・マーケティングが含まれています。

マーケティングに関われる職種がスタッフ職です。

Ꮃeb業界とは?

Ꮃeb業界の主な職種

  • ・Ꮃebデザイナー
  • ・Ꮃebエンジニア
  • ・Ꮃebマーケター
  • ・Ꮃebディレクター

企業によって仕事内容なども違ってはきますが、一般的には上記のようになっています。

自分が所属しているのは「Ꮃebマーケター」の部類で自社のᎳebサイトに関わるマーケティング活動をしています。

Ꮃeb業界をおすすめしていくのですが業界内にも様々な職種があるので自分からは「Ꮃebマーケター」に絞って話していきます。

マーケティングとは市場開拓や販売促進を指します。

Ꮃebマーケターをおすすめしたい理由

インターネットの台頭で国内の業界に大きな変化が起きているのは周知の事実かと思います。さらにコロナ禍で業界再編が起きているのも事実です。

つまり、ひとつの企業にずっと勤めることが過去に比べて難しくなってきていると言えます。転職も見据えた就職がトレンドになりつつあります。

Ꮃebマーケターについてはインターネットの台頭にもコロナ禍にも対応できる職種と言えます。インターネットははもちろん、コロナ禍の非接触型ビジネスへの対応もできます。

次にᎳebマーケターに就職して感じた4つのメリットを話していきます。

①残業

結論から言うと、残業は月20時間未満です。

部署によっては月5時間未満の人もいます。また、終電ギリギリや徹夜などは一切ありません。

残業代についても「みなし残業制度」ではなく、働いた時間フルで支給されます。なので、残業しすぎたとしてもモチベーションは保てる環境でもあります。

②人間関係

定時後の飲み会や休日のレクリエーションなどいわゆる付き合いのようなこともなく、個人の生活を尊重した風土があります。飲み会も年に1回くらいです。

また、昨今のコンプライアンス遵守の影響でLINEなど個人の連絡先もあまり交換しません。ただ、年上から連絡先を聞くのがNGだったりして、年下から聞くのはOKだったりするのかと思います。

公私混同をせずに、良い意味でドライな人間関係を築けているのかと思います。就活中は給与さえ良ければいいと邁進してましたが、退職理由の上位になるだけあって「人間関係」も侮れない就職条件のひとつです。

③年間休日

完全週休二日、休日出勤なし、年間休日125日以上あります。

就活中にネットの情報を鵜呑みにしてたときはこんなに休めるとは正直思ってなかったです。

ちなみに昨年の夏休みは12連休を取れました。

④給与

この業界は少数精鋭で働くためか、一人ひとりの給与は同年代の平均値より高い傾向があります。

Web業界は個人のスキルも身につくので潰しも利きます。

なによりネットで趣味の幅を広げられるのでお小遣いも稼ぐことができます。

会社でお給料をもらいながら、私生活も生産的にすることができるのがWeb業界のメリットです。

まとめ

Ꮃebマーケター

  • ・残業
    月5〜20時間(サビ残なし)
  • ・人間関係
    ドライ/飲み会(年1〜2回)
  • ・休日
    年間125日以上
  • ・給与
    同年代の平均以上

これまでの内容は、あくまでWeb企業の一例です。

不安に思っていた社会人生活とは180度違う生活を過ごせてます。文系の就職先は営業しかないと思っていましたが結果的にWeb業界は穴場でした。

特にやりたいことが見つからない場合はWeb業界はおすすめです。スキルも身につくので転職も比較的しやすいかと思います。昨今のオンライン化や非接触型社会はᎳeb業界にとって追い風です。

コロナウイルスが時代を10年以上進めたと言っても過言ではないので、今後の転職も視野に入れておくといいかもしれません。

それではおつかれさまでした!