ミニマリスト男子会社員の在宅勤務環境【デスクまわり】

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリスト会社員のデスクまわりをご紹介していきます。

コロナウイルスの影響により、在宅勤務も一般化しているのでPC作業環境の参考になればと思います。

ミニマリスト会社員なので「集中力・効率化」へはこだわっています。
こんな人におすすめ

  • ・健康良く在宅勤務をしたい
  • ・自宅のPC作業環境を整えたい
  • ・デスクまわりを整理整頓したい

①スタンディングデスク

定番の作業効率化アイテム「スタンディングデスク」。昇降式なので「座る・立つ」を選んで作業できます。

なんとなくデザインで選んでしまうデスクですが天板の高さが作業効率に大きく影響を与えるので昇降式がおすすめです。姿勢を変えることでメリハリがつきます。

必要最低限の機能性なので気が散らずに集中力を維持しやすい設計になっています。「機能性の数=面倒の数」になると個人的には思っています。

米テキサスA&M大学の研究チームによれば、スタンディングデスクを与えられた従業員は従来の座って使うデスクを与えられている従業員に比べて生産性がなんと46%も高かったのだそう。これは仕事のみならず勉強にも活かすことが可能です。

集中力も生産性もアップする。勉強・仕事の新しいスタンダードは「立ちながら」だ。

一般的なデスクよりもスタンディングデスクを使用した社員の方が生産性が46%高かったという研究データがあります。「立ち仕事で生産性が向上する」というのは間違いないでしょう。

GoogleやFacebookのオフィスにも生産性向上のため立ち会議室があります。

仕事や勉強、ゲームでもいいですがダラダラしがちな自宅でも生産性が上がれば生活が捗ること間違いありません。

②ゲーミングチェア

普段から長時間座ることが多いので、座り心地を重視したゲーミングチェアを使っています。

座りっぱなしによる健康被害は喫煙に匹敵するとも言われるのでイス選びには時間をかけることをおすすめします。

途中でリフレッシュできるようにオットマンが付いているゲーミングチェアを必ず買いましょう。イスで横になれるのとなれないのでは、作業パフォーマンスに大きく影響してきます。

何回か寝落ちして朝を迎えたことがあるので注意が必要です。汗

③PCスタンド&モバイルスタンド

PCスタンドは肩・首のコリの予防など、パソコン作業による姿勢悪化を改善するものです。単純にタイピングがしやすくメリットもあります。

一方、スマホにもモバイルスタンドというものがあります。

PCスタンドと同じように角度や高さを調整できるのでかがみ込んでスマホの画面を見ることなく作業ができます。このかがみ込む動作は意外とカラダに大きな負担がかかっています。

まとめ

ミニマリスト会社員のデスク

  • ・スタンディングデスク
  • ・オフィスチェア
  • ・PCスタンド&モバイルスタンド

集中力を持続させるためには「視界に物を入れないこと」がポイントです。必要なものだけをデスクに置きましょう。

スタンディングデスクは常にベストポジションで調整できるので、作業にメリハリがつきます。引き出しをメインテーブルにする使い方もおすすめです。

オフィスチェアは座る・寝るを快適にします。作業中の寝落ちには十分注意してください。

最後に、PCスタンド・モバイルスタンドは作業効率UPに加えて肩こりや腰痛の改善も期待できます。毎日1時間だけでも積み重ねれば姿勢悪化の原因になるので、健康的に作業していきたいところです。

今後も働き方はドラスティックに変わっていくことを考えて無駄な投資にはなりません。

今まで普通の勉強机でやっていたのを後悔しています。泣

それではおつかれさまでした!