ミニマリスト男子の在宅勤務【デスク環境】

おつかれさまです!ボディメイクサラリーマンりょうたです!

今日はミニマリスト会社員のデスク環境をご紹介します。

集中・効率・生産性にこだわった「3種の神器」を解説していこうと思います。

パソコンで在宅勤務する人は要ブックマークです!
こんな人におすすめ

  • ・集中力を維持したい
  • ・姿勢悪化を改善したい
  • ・デスクまわりを整理整頓したい

①スタンディングデスク

スタンディングデスクの特徴

  • ・高さ調整
  • ・省スペース
  • ・スライド引き出し
  • ・マット加工の天板
  • ・コストパフォーマンス

定番の作業効率化アイテム「スタンディングデスク」。デスクが昇降式なので「座る・立つ」を切り替えて作業ができます。なんとなく「デザイン面」で選びがちですが、デスクの高さは作業効率に大きく直結するので「機能面」も忘れてはいけません。

長時間の作業には健康リスクが多く潜んでいます。例えば、すぐに発症するのが「肩こり」や「腰痛」などの姿勢悪化です。これらはデスクの高さが調整できれば解決できます。

また、必要最低限の機能性なので気が散らずに集中力を維持しやすい設計になっています。ラックや引き出しがあることで、作業とは関係ないモノに気を取られることもあります。デスクにおいては「機能性の数=面倒の数」になります。

次にスタンディングデスクのメリットを解説していきます。

高さ調整

米テキサスA&M大学の研究チームによれば、スタンディングデスクを与えられた従業員は従来の座って使うデスクを与えられている従業員に比べて生産性がなんと46%も高かったのだそう。これは仕事のみならず勉強にも活かすことが可能です。

集中力も生産性もアップする。勉強・仕事の新しいスタンダードは「立ちながら」だ。

一般的なデスクよりもスタンディングデスクを使用した社員の方が生産性が46%高かったという研究データがあります。よく言われる「立ち仕事で生産性が向上する」という説が正しいことがわかります。

デスクの高さは70〜110cmまで調整でき、身長178cmでも問題なく使用できます。調整の幅が40cmあるので誰でも使いやすいデザインと言えます。

GoogleやFacebookのオフィスにも、生産性向上のために「立ち会議室」があります。仕事や勉強、ゲームでも生産性が上がる環境が自宅にもあれば生活が捗ること間違いありません。

省スペース

袖机ではないので省スペースな設計になっています。勉強机と比較しても非常にコンパクトで、自分の場合はデスクスペースが1/2に削減できました。

また、部屋の衣替えに合わせてデスクを移動しやすいところもメリットのひとつです。気分転換にデスクの向きを変えてみるのもいいかもしれません。

収納は収納ボックス、デスクはデスクのみと家具を棲み分けることが省スペースのポイントです。

スライド引き出し

スタンディングデスクの収納は「引き出しのみ」となります。16型のパソコンがぴったり入るサイズ感です。

作業をする際に使用頻度が高いものを入れておくのがおすすめの使い方です。使用頻度の低いものは収納ボックスに移すなどしましょう。

また、使い方は自由なので引き出しをメインにしてデスクにモニターなどを置くのもいいかもしれません。足元のスペースを広々と使えるのでおすすめです。お菓子を引き出しに入れて使うのもおすすめです。

マット加工の天板

デスクの表面はザラザラした仕上がりになっています。

マット加工なので指紋などのベトつく汚れも気になりません。光学式マウスも反応しやすくなっています。

マット加工の天板は見栄えや清潔さを気にする人におすすめです。掃除の頻度も少なくていいので使いやすいです。

コストパフォーマンス

BHD-700価格帯
amazon13,000
楽天14,000

タイミングによっては1万円台だったり、2万円台だったりします。現在は1万円台で購入することができます。

つまり、集中が切れて無駄にする時間を1万円ちょっとで取り戻すことができます。姿勢悪化などの健康リスクも予防できます。

時間や健康は投資して絶対損しない指標です。しかも1万円台であれば100%ペイできる価格帯なので勉強机からの買い替えをおすすめします。

自分は少し高めの価格で買ってしまったようで今が買い時かもしれません。泣

②ゲーミングチェア

ゲーミングチェアの特徴

  • ・クッション
  • ・オットマン/li>
  • ・リクライニング
  • ・高さ調節

普段から長時間座ることが多いので「座り心地」を重視したゲーミングチェアを使っています。

座りっぱなしによる健康リスクは喫煙に匹敵するとも言われるのでイス選びには時間をかけることをおすすめします。

息抜きでリフレッシュできるようにオットマンが付いているゲーミングチェアを必ず買いましょう。イスで横になれるのとなれないのでは作業パフォーマンスが大きく変わってきます。

クッション

背もたれの角度によっては、頭の位置も変わってきます。首を痛めることになるので意識しなければいけないところです。

取り外しできるクッションなので常にベストポジションに置くことができます。

また、腰痛が気になるのであれば腰にクッションを当てて使うこともできます。

オットマン

オットマンは足やふくらぎを置ける台のことです。

最長47cmまで伸ばせるので身長178cmでも満足して脚を伸ばせます。

複雑な操作がいらないのでオンとオフの切り替えがスムーズにできます。

リクライニング

背もたれの角度に自由に調整できます。なので、作業以外にもゲームや読書を健康良く楽しむことができます。

また、イスの横幅が1.5人分ほどあるのでイスの上で寝返りもできます。イスの上で胡坐をかけるのもメリットのひとつです。

ほぼ180度まで倒せるリクライニングはイスの上で生活が完結してしまうほどの破壊力があります。

作業中のちょっとした休憩時間も伸びがちです。笑

高さ調節

イスが座りにくく感じるのは、イスの素材ではなく「イスの高さ」が原因になるケースもあります。

高さ調節は最大6cmまで可能です。

注意点としては足が床から離れてしまうと血行が悪くなってむくみの原因にもなります。

ポイントは膝と座面が同じ高さで足が地面につくのがベストです。

③パソコンスタンド&スマホスタンド

パソコンスタンド&スマホスタンドの特徴

  • ・角度調整
  • ・折りたたみ機能/li>
  • ・幅広い利用シーン

パソコンスタンドは肩・首コリの予防など、パソコン作業による姿勢悪化を改善するメリットがあります。タイピングしやすくなるのもメリットです。

一方で、スマホにもモバイルスタンドというものがあります。

パソコンスタンドと同様に角度や高さを調整できるのでかがみ込んで画面を見ることなく作業ができます。かがみ込む動作は「スマホ首」や「スマホ猫背」といった姿勢ブスの原因になります。

パソコンスタンドもスマホスタンドも1000円ほどで購入できます。なので、スタンディングデスクやゲーミングチェアと違って明日から始められる生産性向上アイテムです。

角度調整

凹みにアームをはめ込むことで角度を6段階調整できます。力を加えずに調整できるところは女性も使いやすいポイントです。

デスクやコタツでやるときなど、利用シーンによってパソコンに向かう角度が違ってきます。なので、それぞれのシーンに合わせた角度に調整できるのは作業面でも健康面でもメリットがあります。

自分の場合は前のめりになりやすいので、イスの背もたれを倒してパソコンを45度くらい傾けて作業をしています。また、タブレットも立てかけられるので使い方は自由自在です。

折りたたみ機能

折りたたむと5cmくらいまでになります。持ち運びに便利なコンパクトサイズです。

外出先で作業したいときでも、折りたたみ式であればスタイリッシュで使いやすいです。外に持ち運ぶことが多いノートパソコンだからこそ、折りたたみ機能は大きなメリットです。

まとめるとコンパクトサイズ・スタイリッシュデザインというのが折りたたみ機能のメリットです。

幅広い利用シーン

在宅勤務で使う会社のパソコン、プライベートで使うパソコンに利用できます。

価格は2000円〜5000円くらいなので仕事でもプライベートでも使えるという点でコストパフォーマンスは高いです。

仕事で外回りが多い営業サラリーマンにもおすすめです。

まとめ

ミニマリスト会社員のデスク環境

  • ・スタンディングデスク
  • ・オフィスチェア
  • ・パソコンスタンド&モバイルスタンド

集中力維持のポイントは「視界に物を入れないこと」です。作業に必要なものだけをデスクに置き、収納は収納ボックスなどにまとめることです。

デスクに関しては立ちながらの作業は座ってるときよりも集中力が増すという研究結果があるので「スタンディングデスク」をおすすめします。どうしても集中できないときは立ち上がって血行を良くしてみてください。下半身の血流が滞ると「エコノミークラス症候群」といった健康リスクも高めます。

イスに関しても、8時間/日(160時間/月)ほどパソコンを使う内勤サラリーマンに姿勢悪化は死活問題です。常にベストな姿勢でパソコンに向かう、姿勢を変えてリフレッシュするのに「ゲーミングチェア」がおすすめです。

パソコンスタンド&スマホスタンドも同じく「肩こり」や「スマホ首」といった姿勢悪化を防止するアイテムです。価格も1000円くらいで購入できるのでさっそく今日から始めることもできます。

コロナウイルスの影響で、これからも働き方や生活がドラスティックに変わっていくことが予想されます。なので時間や健康に対しての投資は早ければ早いほどベストです。

スタンディング、ゲーミングチェア、スタンドは「3種の神器」です。

それではおつかれさまでした!