大手子会社が安泰の時代は終わりだと思う理由

おつかれさまです!筋トレサラリーマンりょうたです!

今日は大手子会社が安泰ではない理由について。

自分が大手子会社に勤めるサラリーマンでもあるので、実際に勤めてみて感じたことなどをリアルに公開していこうと思います。

数ある会社の一例として参考にしていただければと思います。
こんな人におすすめ

  • ・就職活動をしている
  • ・転職活動をしている
  • ・大手子会社について知りたい

大手子会社のメリット

メリット

  • ・収入が安定している
  • ・福利厚生が充実している
  • ・社風がまったりしている
  • ・コンプライアンスが徹底されている

まずは収入面ですが、親会社に劣ることが多いものの一般的な中小企業よりも収入が高いケースが多いです。自分の場合も同年代の平均以上の収入はあります。また、激務というわけでもないので働き方に見合った給料をもらってると思います。

福利厚生については、親会社と同等レベルの待遇を受けられます。なので、給料以外でも収入に関わるメリットがあります。住宅補助やレジャー割引など利用しています。

社風はピリピリした競争社会の親会社とは違い、子会社はまったりした人が多い印象です。

最後はコンプライランスですが、グループ全体で徹底されているので働きやすい環境が整っています。パワハラやプライベートへの介入もほぼありません。なので、ワークライフバランスが整いやすい特徴もあります。

大手子会社のメリットをまとめると平均以上の収入・充実した福利厚生・まったりした社風・ワークライフバランスになります。

自分にとっては「まったりした社風」が一番のメリットに感じています。

大手子会社のデメリット

デメリット

  • ・親会社の奴隷
  • ・出世しづらい
  • ・吸収合併や売却の可能性がある

親会社の奴隷はオーバーかもしれませんが、親会社からの要求は絶対です。本来の仕事ではない仕事までやることも考えられます。親会社の方針に沿うかたちなので、新規事業を立ち上げたりもできません。

出世については、部長クラス以上は親会社の社員で構成されるのが一般的です。子会社採用のプロパー社員は部長までと考えていいでしょう。自分の会社は、社長以外はプロパーで構成されています。

吸収合併や売却については部署や勤務地の変更等が考えられます。最悪、解雇となるケースもあります。

大手子会社が安泰は終わり

ここまでの内容を踏まえると、給与は親会社と比べて低いものの一定水準以上はあり、徹底されたコンプライアンスに、社風もまったりしていて働きやすい会社に感じます。

ただ、個人的に安泰とは言えない理由は「吸収合併や売却の可能性がある」というところです。解雇はないですが、それに伴う勤務地の変更を新卒入社3年以内に2度経験しています。

若いうちに勤務地や名刺の変更をすることで、また将来的に同じことが起こるのでは?という不安を付き纏いながら働くことになります。

特にコロナの影響もあって業界再編が起きるところも少なくないと思います。

まとめ

大手子会社に勤める新卒3年目の所感をまとめてみました。

部署や勤務地変更のリスクについては、Withコロナの時代では子会社に限った話でないかと思います。

インターネットの台頭もあり、1年前の常識が常識じゃなくなるスピード感で世間が変わっています。ひとつの会社に勤めて安泰でいられる常識自体がもう常識ではなくなっているのかもしれません。

それではおつかれさまでした!