【タンパク質】プロテインなしで筋トレしたビフォーアフターを公開します。

おつかれさまです。りょうちゃんです。

今回のテーマはプロテインなしです。

筋トレと言えばプロテイン。お金も手間もかかるので本当に効果があるのか気になるところですよね。プロテインなしの1年間、プロテインありの1年間のビフォーアフターを公開します。

筋トレ上級者でもプロテインを飲む人と飲まない人がいるので気になるテーマです。
こんな人におすすめ

  • ・食事管理をしたい
  • ・プロテインを飲むか迷っている

プロテインなしで筋トレした結果【ビフォーアフター】

  • プロテインなし

  • プロテインあり

プロテインなしの結果はそこそこ厚みのあるカラダになりました。世間一般では細マッチョと言われるレベルです。筋トレのみでカラダは変えられます。

あくまでプロテインは栄養補助であって薬でも魔法の飲み物でもないということですね。プロテインはタンパク質の英語。日本で言われるプロテインは、タンパク質を補強するプロテイン飲料のことを指すわけですね。

  • プロテインなし

  • プロテインあり

筋トレ初心者はタンパク質が不足しています。筋トレをしても栄養が不足しているので、なんだか張りがなくてカリカリの状態になりがち。栄養失調と掛けて「栄養失ッチョ」なんて言われたりしますね。

もちろんプロテインなしでも過去最高の自分にはなることができました。線引きは人それぞれ。僕はプロテインを飲んでみることにしました。

日中はサラリーマンをしているので、間食でタンパク質を摂取するようにしました。飲料でも固形でもOK。とにかくタンパク質の目安量をクリアできるように。

1年間はプロテインバーを箱買いして食べていました。チョコなのに罪悪感がないどころかタンパク質を摂取できるという。僕以外にも職場で食べてる人がいました。

もちろん日中にタンパク質のことは考えられないときは朝食に摂取しておくのもおすすめです。

僕はプロテイングラノーラを食べていました。プロテインでも流し込めるので時間がなくてもOK。

プロテインなしのメリット

メリット
・内臓疲労の軽減
・トレーニングに投資できる

プロテインなしのメリットもあります。ちゃんとタンパク質を摂取できてることが理想ですが。プロテインなしで実感したメリットをまとめました。

内臓疲労の軽減

タンパク質の過剰摂取は内臓に負担がかかります。肝臓や腎臓など。内臓疲労には気をつけたいところです。

体質によってはプロテイン体臭が発生する場合もあります。ゴクゴク飲めてしまうので過剰摂取になっていることも多いです。オナラが臭くなっていないかなど確認してみましょう。

あとはタンパク質を取れば取るほど筋肉に必要な他の栄養素も必要になってきます。飲めば飲むほどいいわけでもないんですね。僕の失敗談でタンパク質を1食50gくらい取っていたときはオナラが臭かったです。

今はタンパク質を1食20〜30gくらいに調整しています。

トレーニングに投資できる

プロテインは飲めば筋肉がつく魔法の飲み物ではありません。あくまでサプリメントの一種です。栄養補助に過ぎません。

筋トレにはプロテイン以外のサプリメントも多く存在します。BCAA、クレアチン、グルタミンなど。調べれば調べるほど時間や労力がかかります。筋トレ初心者のうちはトレーニングに時間を費やすことが先決。

プロテインの費用は月5000円〜1万円になります。ジムやアイテムに投資できますよね。

それでも「いや、最初のうちからサプリメントもこだわりたい!」という方は僕のサプリメンテーションを丸パクリしてください。後述でまとめています。まずは本業のトレーニングに時間をかけてトレーニングボリュームやトレーニング技術を上げていきましょう。よくトレーニングで言われる「効かせる」や「フォーム」は何年経っても永遠の課題になりますので。

プロテインのダイエット効果

固形物を食べて消化吸収することで「食事誘発性熱産生」というカロリー消費が起こります。

タンパク質は食事誘発性熱産生の効果が高く、カロリー消費が大きい=ダイエット効果が高いとされています。同時にタンパク質は満腹効果もあります。

プロテインの目的はタンパク質を摂取するため。理想としては肉や魚などの固形物からタンパク質をできていればプロテインは飲む必要もないわけです。

食事誘発性熱産生の効果を最大化するためにも、プロテインのような飲料より固形物のダイエット効果が高いわけです。

特に減量期はプロテインを飲むと空腹感に襲われやすくなります。固形物を食べると満腹効果もあって食事誘発性熱産生もあるので二度美味しいんです。
タンパク質の目安量
筋肉をつけたい場合は「体重×2g」を目安にする。

例えば、体重が60kgであれば120gがタンパク質の目安量。

日本人のタンパク質摂取量は65〜70gほど。筋肉をつけるなら半分も足りていないことがわかりますね。最低でも体重×1.5gをノルマにしましょう。

プロテインの関連サプリメント

プロテインのように筋トレに効果のあるサプリメントがいくつかあります。BCAA、マルトデキストリン、クレアチンなど。

あくまで「サプリメント=筋肉を増やす道具」ではなく「栄養補給」ということ。トレーニング中に不足する栄養素を補う。トレーニングをしないで飲んでも何の効果もありません。

まとめ

おさらい

  • プロテインなしのメリット
  • ・世間一般では細マッチョと言われるレベル
  • ・内臓疲労の軽減
  • ・トレーニングに投資できる

たまに「プロテインを飲んでも成果が出ない」という声も聞きます。プロテインは「飲めば筋肉がつく飲み物」ではありません。あくまで不足しているタンパク質を補うもの。

プロテインとトレーニングを掛け合わせることで初めて効果を発揮します。理想は固形物からタンパク質を取ること。ただし、筋トレ初心者のうちはタンパク質の習慣がないのでプロテインから始めるのがおすすめです。

プロテインなしでも筋肉はつくこともビフォーアフターで公開しました。最低限のタンパク質を固形物で摂取していたからですが、目安量は不足していたので張りがなくカリカリでした。栄養失調と掛けて「栄養失ッチョ」と言われる可能性もありました。

マッチョうんぬんよりも栄養不足は損しかしません。プロテインでもサプリメントでもいいので習慣をつけましょう。

それではおつかれさまでした。